安定型収入のためのネットビジネス基礎体力 -18ページ目

商品をどう選ぶ?

PPCアフィリエイトに限らず、


どんな商品を選ぶのか、
どんなジャンルのものを扱うのか、


というのがアフィリエイトをするにあたって
とても重要な要素になってきます。



■ニッチな市場か、大きな市場か


よく色々なところで目にするテーマの1つに、
「大きな市場か、それともニッチな市場か」
みたいな二元論がありますが、



そもそも市場(しじょう)とは何か?


ひとことで言うと、
”人が集まるところ”
ということだと思います。



市場(いちば)はもちろん字のごとく、
デパートやスーパーマーケットとか、
またお祭りの縁日や屋台、夜店や朝市など、

人が集まればものが売れて行く、
そんな場所のことです。


繁華街なんかはそうでしょうか。



その規模の大きい場所が、大きい市場、いわゆる

”ビッグ・マーケット”
と言われているところです。




逆に、


集まる人は多くはないが、
需要がある様な市場のことを

”ニッチな市場”
と言われています。


一般的には知られていない、
マニアックなジャンルのものとかは
そうですね。




■市場の基本概念


市場に関する捉え方としては、

一般的に良く知られている、大きい市場は、


(市場が大きい)=(お客さんが多い)
→売れるものがたくさんある

※ライバルが多い




対照的に人が注目していない、ニッチな市場は、


(市場が小さい)=(お客さんが少ない)
→売るものは少ない


ということは、

目移りするほどの商品の選択肢が無いので、
それが欲しい人は確実に購入する可能性が高い。

しかも、ライバルは少ない



また、ニッチな商品が流行りの先取りをしている場合、

今は売れないが今後、売れて行く可能性あり



勿論、

全く当てが外れて、売れない可能性もあり




■じゃぁ、ニッチな市場か大きな市場か、どっち?


理屈でいうと一番いいのは、

”大きな市場でニッチな部分”


つまり

お客さんがいっぱいいて、
売れるものがたくさん、
参入者もたくさんいるが、
多くのライバル参入者が気付いていないジャンル、商品





「そんなもん見つけられれば、苦労せんわぃ!」





って、我ながら突っ込んでしまいますが…

(きっと、どこかにあります^^)





結局のところ、

売れるかどうかの判断は
やってみないと分からない。



身もふたもない結論ですが(苦笑)




どれだけ調査しても、
あくまでデータは”目安”でしかありません。


やって行くうちに自分なりの判断基準が出来てきて、
軸がぶれない様になって行くのだと思います。




■最初は調査力・判断力を養う


なので、


最初のうちは判断の目を養うために、
必要な作業の手順を身につけるつもりで、

何か1つ選んで取り組んでみる、
ぐらいでいいんじゃないかと思います。



って、自分に言い聞かせてやってます^^;




なぜなら、一連のプロセスの中にとても重要な、
栄養になる要素が盛り込まれていると考えているからです。





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