畠中恵さんの「とっても不幸な幸運」を読みました!
これはタイトルが気になったので、借りてみました*



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☆あらすじ
ちょっとひねくれているけれど、料理自慢で世話好きの店長のいる酒場にクセモノ常連客たちが持ち込んだ「とっても不幸な幸運」という名の缶。缶の中にあるのは、「災い」?それとも「幸せ」?おそるおそる開けてみたら…!?








☆感想
これは連作短編集です。
一つ一つの話が短くて、とても読みやすかったです。


自分は「花立は新宿を走る」と「天野はマジックを見せる」が好きですブーケ1

「花立は新宿を走る」は、話がどんどん進んでいって、最後はよくある爆弾の話になります。

ちょっとベタな展開だけど、最後は色んな意味でほっと安心出来て良かったです´`←


「天野はマジックを見せる」は、一見恋愛の話っぽいのに人間の業みたいな話でもあり面白かったです^^
人間らしいなぁ…と思いました。

畠中恵さんの他の小説も読んでみたいです♪

痛恨のミス!!!!
昨日は凛くんの誕生日でした!
忘れてた\(^O^)/


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おめでとう、ほんとにおめでとうキラキラ
凛くんは甲斐くんと知念くんと一緒にいる時が好き(笑)

あとさらさらな金髪。
羨ましい←←



あと明日は魔王様の誕生日ですチューリップ赤
おめでとう、幸村。

あんまり好きじゃないから、画像無かった(泣)
ごめんよ(´;ω;`)


とりあえず二人とも誕生日おめでとう(*´ω`*)←




新井円侍さんの「シュガーダーク」を読みました。


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この小説は「涼宮ハルヒの憂鬱」以来6年ぶりのスニーカー大賞の大賞受賞作ですキラキラ

そういえばハルヒも途中までしか読んでなかったなぁ…^^;





☆あらすじ
えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。だが謎の子供カラスから、自分が掘っている墓穴は、人類の天敵・死なずの怪物“ザ・ダーク”を埋葬するためのものだと聞かされる!混乱するムオルは、さらにダークに殺されるメリアを目撃してしまい…!?







☆感想
不思議な世界を巡って、淡々と物語が進んでいくような感じがしました。


主人公のムオル感情や恐怖感などが、凄く伝わってきて良かったと思います^^
あと描写もリアルで、その場面が頭に浮かんできましたキラキラ



メリアも不思議で可愛かったし、カラスの飄々としている所も好きです。
内容に関係ないんですが、カラスが少し髪を長くしたがっくんに見えてしかた無かったです←←



2巻もあるらしいので、出来れば読んでみたいです*