有川浩さんの「植物図鑑」を読みました∩^ω^∩

タイトルは樹のセリフから。
あまり恋愛小説は読まないんですが(というか苦手)有川浩さんの小説は好きです(*´∀`*)
もう的確にツボを突かれます(笑
ドキドキしちゃいますキラキラ


☆あらすじ的なもの
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾のできたよい子です」
ある日、道端に落ちていた彼。
酔っ払ったOLが拾ってしまった事から始まる恋の物語。





有川さん凄いです(^O^)/
もうきゅんっを通り越してます(笑
何て表現していいのか分かりません!!
久し振りです、こんなときめいたの(^^*)

樹くん格好いいキラキラ
さやかちゃん健気で可愛い(*´ω`*)


それにちょっと植物にも詳しくなった気がします

田舎だから散歩した時にでも探してみたいです♪







☆PS
最近ぺた返しなくてごめんなさいあせるあせる
明日したいと思います!!
必ずします!!
ぺたありがとうございますキラキラ
それでわ、また明日晴れ


恩田陸さんの「蛇行する川のほとり」を読みました☆
恩田陸さんの小説好きです(*´∀`*)


3部作でした。
どれも視点が変わっていて、良かったですキラキラ
今回は上手く纏められないのであらすじは無しで(笑


1度読み出したら止まりませんでした(-ω-;)

登場人物達が不思議で独特な世界観を持っているような感じがとても良かったです。
芳野と香澄の関係が印象的でした。
最初はどうなるんだろうと続きを読んでいくのが楽しかったです。

読んでいく内に明らかになっていく事件の真相がとても面白かったです!!

先が読めなくて凄くわくわくしました(´ω`*)

最後の事件の真相を語る場面は何だか切なかったです…。

好きなのに憎んでしまうってとても切ないし辛い。
それとも好きだから愛してるから余計に憎んでしまうんでしょうか?


人の感情って難しいなと改めて思いました。








それでわ
今日はちゃんと勉強したいと思います∩^ω^∩

あでゅー☆

麻耶雄嵩さんの「螢」を読みました(*´ω`*)
ミステリーですキラキラ


☆あらすじ
大学のオカルトスポット探検サークルの6人は、京都府の山間部に佇む黒い煉瓦屋敷「ファイアフライ(螢)館」へ、今年も肝試しに向かっていた。そこには10年前、作曲家でヴァイオリニストの加賀螢司が演奏家6人を惨殺した現場だった。事件発生と同じ7月15日から始まる4日間のサークル合宿。昨年と違うのは半年前、女子メンバーの1人が、未逮捕の殺人鬼『ジョニー』に無惨に殺され、その動揺をまだ引きずっていた事だった。ふざけあう悪趣味な仲間達。嵐の山荘で第一の殺人は呪われたように、すぐ起こった。


↑打つの疲れた(-ω-;)
ほぼあらすじからですあせるあせる



☆感想
最初はゆったりと物語が進んでいくんですが、話が進むにつれて一気に色々な出来事が起こります。
最後の方は一気読みです(笑
展開が早くて読むのが楽しかったです。


登場人物が全員個性的だし、何らかの事情を持っていてとても良かったです。


あと印象的だったのが、終わり方です。
「あぁ」と感心させられる終わり方でした。
何か残念なような、こういう終わり方も面白いような…。
ちょっと複雑でした。


やっぱりミステリーは面白いです☆