「ANBIENTE尾浜Project」PJリーダーの瀬脇と申します![]()
本物件をご検討される上での指標になればと思っておりますので、宜しくお願い致します
地盤改良
こんにちは、瀬脇です![]()
モデルになります6号地の着工が、今週の水曜日と迫って参りました![]()
楽しみです![]()
さて、その前に・・・・・
物事すべてに当てはまると思うのですが、何より大事なのは「土台」です
勉強、スポーツ、基本が出来なければ上達は見込めません
家ももちろんそうです
土台となる「基礎」がしっかりと施工出来ていなければ、良い家など作れるはずもありません
が、さらにその前に・・・・・
土地の地盤その物の「強度」「硬さ」が非常に重要です
例えは、豆腐の上に「重たい物(何でも結構です)」を乗せるイメージをしてみて下さい
重さに耐え切れず形が変わってしまったり、沈んでいってしまいます
家も同じで、家全体で考えると結構な重さです
それを支える地盤が軟弱ですと、建物をどれだけ頑丈にしても意味が無いわけです![]()
(建物自体が沈んでしまったり、傾いてしまう原因になります)
そこで、軟弱な地盤そのものを補強しようと言う工事が「地盤改良」と呼ばれるものです![]()
今回モデルとさせて頂きます6号地の地盤は、事前調査の結果「地盤改良の必要性有」と言う事でした
と、言うわけでスペシャリストに登場して頂きましょう☆
新生重機建設(株)の方々です
先週末に地盤改良を行ってもらいました☆
http://www.shinseijuki.co.jp/set.html
↑詳しくは上記の新生重機さんのHPにて(図があって分かりやすいです)
工法は「湿式柱状改良」と呼ばれるもので、簡単に説明させて頂きたいのですが・・・・(笑)
1.建物の真下になる地中に柱(杭と言います)を沢山作ります
2.その上に建物を設置します
3.そうすると、建物の加重を杭が受けることになります
4.杭の加重は先端(一番深い所)にかかります
5.先端が「硬い層」にあればOK
・・・・簡単でしょうか?![]()
これ以上分かりやすく書けない自分が情けないです![]()
本当は、若干プラスして書かなければならない部分もあるのですが、これ以上書くとややこしいので
↑地面に杭を作ってる最中です
↑出来上がりです
地面の中を撮ることは出来ませんので、上から見るとこんな感じです
先端は約3.5m下になります
今回は、この杭を23本埋め込みました
これで地盤改良は完了です![]()
次回は基礎工事をお届けいたします
分筆
こんにちは、瀬脇です
じめじめしたお天気が続いていましたが、本日の昼頃から晴天になり、現場も再開です![]()
今日は測量士さんが土地の分筆をする為、現地に境界プレートを設置しました
担当のマルセ工務設計事務所の方々です
さて、前記に戻りますが「土地の分筆」とは何ぞや???
と言う方の為に簡単にご説明
土地は1筆「いっぴつ」、2筆「にひつ」と数えます
これで分かりましたよね?![]()
呼んで字のごとく「筆を分ける」つまり「土地を分ける」事なんですね![]()
今回の場合は、元々1筆の土地であったものを10筆の土地(宅地9筆、道路1筆)に分けてしまいます
↑作業中です
上の機械を使って、ポイント(境界点)を入れたい位置を測っていきます
ポイントの位置が確定すると
上記の様な矢印型のプレートを設置します(他にも十文字のものや、コンクリートの杭、鋲「ビョウ」なんかがあります)
このプレートですと矢印の先端が境界点と言うことになります
土地の角にこのように境界を設置することで、隣の土地との境がわかるわけです![]()
簡単ではありますが、分かって頂けましたでしょうか?
次回からは実際に建物が建っていく工程になりますので、お楽しみに![]()







