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roomLBN AKIのブログ

フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。

こんにちは
フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です

2020年早くも2月へ突入しました
暖冬という予想通りのようですが
1日の中でも大きな気温、気圧の変化は
なかなか対応が難しいですね

さて、
レッスンしながら
いろんなお話をします
そこでもよく出る話です

私たちの身体はとても柔軟です
時には複雑に変化して
その環境に対応しています

例えば
斜面を歩くとき
身体を傾けることなく重力に対して
真っ直ぐ立って歩けます
その地面が水平へ変化しても
その姿勢は変わりません

凄い能力です

座っている時はどうでしょうか?
立っているよりも楽ですよね
大きな違いはお尻が座面にドンと
乗って支えられているからです
実はもう一つ大切な事があります
両足の裏も地面に置かれていれば
そこでも身体を支えてくれます

より多くの面積で支えられる事で
2本足のみで立位を維持する時よりも
働く筋肉を休ませることができます
それで座位がら楽に感じるのです

座った時には出来るだけ
両足の裏がしっかりと地面に
着いていることはとても重要です
左右の座骨と両足の裏でしっかりと
地面(座面)を感じることは大切です

我々の身体はその環境に適応するために
様々に変化することができますが
その体勢に無理がかかってしまうことは
後にコリや痛みなどに進んでしまいます

普段過ごしている環境の中に
身体が対応するために
努力を必要としている場面は
結構あるかもしれません

あまりに当たり前の日常の中にこそ
その痛みを生んでしまう要素が
隠れています

一番多く過ごすところにいる時
無理な体勢になっていませんか?
足の置き場、座面の高さ、
前後左右へのバランスは良いか?
よく見るテレビ画面は正面ですか?
身体を傾けるような姿勢は
長く続けると疲れます

良い姿勢とはバランスよく
その姿勢を保っている事が
楽チンな事です

いまこの文を記している
スマホの画面に指で触れている時の
体勢は楽チンではないなぁ…
続きはまた次回に
細い手すりの上でもリラックスのルンちゃん(一時預かりのおでんばちゃん)