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roomLBN AKIのブログ

フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。

こんにちは😃
フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナー加藤"AKI"章利です

ご無沙汰です

いやあ国からの自粛要請で

生活が大変で参っちゃいますね

グループレッスンも会場が使えず休講

行く予定だった楽しいイベントも

軒並み中止でガッカリです

行きたかったお店もみんなお休みで

ウチで食べる機会が増えて

準備や後片付けも大変!


諸々と

愚痴ってみました


今みんなそれぞれに大変なんだから自分だけ愚痴ったってしょうがないし、聞かされる側だって辛いんだからそんなこと言うなよなんて言われそうですね


でも愚痴ってください

我慢することは身体に良くないです

いまは時間だけがあり、そんな中テレビばかり見ていると感染の不安しか伝えられません。それによって少しずつその不安感の蓄積、自粛によるストレスはどんどん溜まってきます

ときにはバーっとアウトプットしないとストレスが悪さを始めてしまいますよ

それによって自己免疫力が低下してしまってはなんのための自粛かとなります


あー疲れた!

もう辛い!

もう勘弁してよ!

1人になりたい!


それが叶うかどうかではないのですよ、

少なくとも口に出す、書き出す、

SNSなどで呟くだけでも

心の荷物は減らせます

それを聞いた方から

「何ワガママ言ってんだ!」

と言われたら、そう言わせることでその方のストレス解消の役に立ったと思えば良いのです

みんなに起きていることなので弱音を吐くな、文句を言うな、と考えがちですが歯を食いしばって我慢する事はストレスを生むだけです

自分の中にモヤモヤをため込まないようにする事はとても大切です

吐き出すときにほんの少し配慮すれば良いかと思います

心身の深呼吸をしましょう


なんでこんなことを言うのかというとそれは78年前に東日本大震災の後応急仮設住宅へボランティアレッスンに伺ったときの体験に起因します


我々が行くと想像以上に皆さんは元気で明るく仮設での生活までも楽しんでおられました、そのように見えました。

集会室のようなところで活動していた時、ある瞬間被災者の方が1人と我々ボランティアだけになった場面がありました。明るかったその方の顔が曇ってきて、お子さんの仕事のこと、お孫さんの変化など愚痴やご本人の辛さを話し始めました。

仮設住宅で暮らしている中では周りみんな被災者、なのに自分だけが愚痴や不満を口にはできないんです

部外者しかいない場面で初めて言える、

吐き出せるんです

さらに、元気に振る舞えるのは体力と精神力の残っている方だけ。実は相当数の方はそれすらかなわず仮設住宅の自身のスペースに籠もって耐えていました。

周りの目を気にしながら耐えるという生活は辛い事です

いま我々の置かれている状況は震災後の被災者の方の状況と重なる部分が多いと感じます


それでもいまは、電気もガスも水道もあり、お風呂にだって入れます

おいしいものを食べたり、

ゆっくりと湯船に浸かったり、

人混みを避ければ散歩や運動することもストレス発散になります

心身の深呼吸です

たくさん吸ってたくさん吐きましょう

とにかく自身の中にモヤモヤを溜め込まないようにしましょう


ときには何にもしない日も

いまだからこそ必要かもしれません

ニコニコ出来ると免疫力は高まりますよ!

影のネコと影っぽいネコ