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roomLBN AKIのブログ

フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。

こんにちは、
フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤章利です

前回の目の話からのつづきです

目の話といっても視力ということより
小さな画面が多用される事への不安感
とでもいいましょうか

小さな画面のゲームでは
いろんな動作をしますが
それは全て指先で僅かな力を
スイープさせる事で行います

その動きは見事なリアル感ではありますが
手応えはほとんどありません
(中には振動したりするようですが)

小さな画面と自身との関わりは
その画面と指先の僅かな動きのみです

とても複雑かつ多彩なプログラムをされていて
その動き方も本物のようです

我々は動作をする時にとても重要な条件下
にあります 

万有引力、つまり重力です

例えばものを投げるという動作において
その物体の形や触れた時の質感、重さ
などの要素もとても重要ですが
その感覚から投げるという動作において
全身の力の配分を考えて動作をします
筋肉を動かす時、重力との関わりは
とても大きなファクターなのです
また、その物体が受けるであろう重力までも
経験からそこに加算されます

スマホなどとても便利です
でも現実の世界の物と、
小さな画面の仮想の世界の物とを
脳が明確に区別できていることが
とても大切だと思います

その為には、
出来る限り自らの身体を使い、
感じられるもの、感じとれる事の豊かさを
実感する事がとても大切だと思います
それは、
必ずしも心地よいものばかりではありません

でも、
脳は体験したことを必ず未来の糧にします
その糧がよりよく活かせるようにするのも
次の経験からなので、さらに学ぶことでしょう!
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ヒーターは真ん前に来なきゃね byサン太くん