フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です
このタイトル
”面倒くさいこと”
言葉としても耳触りの良いものではなく
できれば避けたいです
ただし、その多くは
”しなければならないこと”
と置き換えられる場合が多くないですか?
楽しくないけどやらなきゃいけない時
”面倒くさい”というキーワードが
浮かんできます
やるべき事をやり終えることは
本来、喜ばしいことですよね
面倒くさい事でもその先には
喜ばしい未来✨かあるのです
こう考えると少しワクワクしませんか?
超えられるわずらわしさを越えた先には
そこでしか得られない喜びへがある
と私は思います
あえて”面倒くさいこと”の先に
想いをはせる
無理をして困難へ向かっていくのではなく
あくまで”超えられるわずらわしさ”です
このわずらわしさからの解放こそ
心身の喜びだと私は思います
どんな美味しいものでも、
楽しい遊びでも
そのわずらわしさの存在から
一時遠ざけるだけです
また、ふつふつと現れて来ます
でも、越えてしまえば
消えて無くなるのです
消していく作業が重なると、
”しなければならないこと”
”わずらわしいこと”が少なくなり
面倒くさいことの範囲が
”しといたほうがいいこと”へと広がり
その先へと解放はさらに進みます
面倒くさいことに接した時
私は、またひとつ解放されると
思うようにしてことに臨みます
