無印良品の精油


前回の『トイレ時間』の記事で、

“トイレでお花” のことを書きましたが、

今回は“トイレで香り” のことを。


トイレの香りといえば、

いわゆる芳香剤が思い浮かぶと思います。

実家でも現在進行形で使っていますし、

一人暮らしの中で使っていた頃もありました。


でも、いかにもトイレ!

 (その香りを嗅ぐとトイレを思い出す、とか) 

という香りが嫌になったことと、

合成の香り全般が苦手になって、

芳香剤をやめました。


無印良品に立ち寄った時、

以前からなにに使うのだろう??と気になっていた

ずらりと並んだ瓶、「なんかの香り」の中から、

なんとなく手に取ってみた「ペパーミント」。


テスターの香りを嗅いでみる。

○○ガムを噛んだ時に広がる香り。

スーッとする爽やかな香り。


知人の、トイレには

「薬局で購入したハッカ油を瓶ごと置いている」

という話を思い出しました。

 (どう使うのだろう??という疑問はあったけれど) 


これかな?

こんな香りかな?

甘い香りは苦手だけど、

これなら良いかも♪


この時購入した

「ペパーミント」のエッセンシャルオイル (=精油) 

とアロマストーンが、

私のアロマ生活の始まりになりました。 


〔精油とは、植物の香りの成分を抽出したエッセンス、

天然の香りです〕



この時のトイレで香り:

アロマストーンに原液を数滴垂らす

現在のトイレで香り:

50ml用ガラスボトルに5mlの原液と45mlの無水エタノール

+ボトル口にリードを数本差す




トイレだけでなく、様々な空間に。

*お試しセット色々* 〈各店購入経験あり〉

最初は少量ずつ試して、

好みの系統を探ってみるのも良いです。

レビューで薄いという評価があったりしますが、

苦手で濃い香りというのも、色々な点でキツイと思うので、

私には使い易かったです。

お値段的には、もっと高額のショップや会社もありますが、

初心者さんや扱いに慣れるまでは、

他人に良いと言われても、

高額なものには手を出しづらいものなので。

 (※肌に塗布はせず、芳香のみならば) 


その後、こちらのショップでも購入。


ハッカ油単体でしたら、こちらのショップ。

スプレーで使用する場合、

希釈せず原液のままマスクや肌に塗布すると、

成分が濃くて刺激が強いので、注意が必要です。

1~10%の間で希釈推奨です。


ハッカ油は、夏のボディソープやハンドソープに

1~2%の割合で入れると、

洗い上がりにスーッとしておすすめです。

無香料の液体石鹸が使い易いです。