パリの悲劇の後、フランスの中心選手になっていくのがジネディーヌ・ジダン。
フランスのボルドーから、ユベントスに移籍したセリエA時代の映像。
1996-97シーズンから2000-01まで在籍ですが、すっかりレアルの印象が強いのですがW杯優勝はユベントス在籍時です。


パリの悲劇以来、代表に招集されることはなかったですが、イングランドでも華麗なテクニックで活躍しました。
プラティニのトヨタカップでの幻のゴールに匹敵するくらいのゴールです!!



カントナ、パパンをようするフランス代表も、ドーハの悲劇と同じようにロスタイムのゴールでW杯の出場権を逃した経験があります。それをパルク・デ・プランスの悲劇(パリの悲劇)と呼ばれています。

残り2試合で勝ち点1をとればいいところからの2連敗。カントナ自信は先制点を上げています。
終了間際、時間稼ぎをせずに無謀なクロスをあげ、逆転ゴールのきっかけを作ってしまったジノラは凄まじい非難と中傷を受けイギリスに渡ることになる。