ヨット乗りなら、荒れた海の写真を撮ることがあると思いますが、どうしても迫力が伝わらないなぁと感じることでしょう。
海洋を舞台とする映画でも、CG駆使しても本当の海の迫力は伝わってないと思うことが多いのではないでしょうか?
最近は、フェイク動画で、船舶トラブルのような動画を目にしたこともあるかと思いますが、なんか不自然で、ヨット乗りならすぐにフェイクと気付きますよね。
AIが万能かもしれないと思わずにはいられない今日この頃ですが、どんなに頑張ってもリアルの世界に取って代わることはないんじゃないでしょうか?
(リアルな)ヨットで、(リアルな)海を、(リアルな)風で、(リアルな)セーリングする経験は、絶対にAIに取って代わられることはないと思います。"絶対"という言葉はなるべく使うべきじゃないですが、久々に確信をもって使います。
ヨットデザイナーの故 横山晃氏も、ヨットに長時間乗って"五感を研ぎ澄ませ"とおっしゃってました。
ヨットに限らず、アウトドアの活動(遊び)は、こんな時代こそやるべきだと思います。
今度の休みは是非海に行ってください!(山でもいいけどネ!)
2026/4/14
ところで、今日はアリーゼの船底の海藻落としのために、ちょっとだけ機走させました。
ペラブレードの海藻は落ちるのですが、シャフトに付いたものは落ちないですね。水もぬるくなってきたので、一度潜ってみましょうか。リアルな悩みではあります。
3/31の大風で油壷入口に浮かぶ緑色の浮標灯がチェーン切れの為流出しました。
今は油壷湾内に浮かんでいて、元通りになるまでは3ヶ月かかるらしいです。
Mahalo !





















