年の瀬だけあって、何かと忙しいです。大掃除は昨日で切り上げ、今日は美容院に行ってきました。
ここ何年間かロングヘアで定着していた髪を15cm程切りました。
バッサリ、バッサリ美容院
今年も残すところあと2日。そんな日にバッサリ切ると、何だか今年のいろいろを払い落としているようで気持ち良かったです。仕上がりも満足

美容院の後はウィンドウショッピング。夕方までに帰れば良かったので、ブラブラしてみました。
いまって、年末から洋服のSALEが始まっているのですね。久しぶりにデパートに行くと、いいなと思うものがたくさんで、結局何も買えませんでした。
今日は手帳とお正月の花とお年賀のお菓子を買って帰ろうと、お店をハシゴしているときに

「あの~すいません。今すれ違って、とっても惹かれて声をかけたんですけど… … …」

えっ、ナンパあせる
声をかけてきた人は学生風。
明るい場所だし、これだけ私の顔を見て話せば、自分の間違いに気付くでしょ~。
私はもうアラフォーで、子供が二人いるおばさんだよ~
と言いかけたけど、もう少し成り行きに任せてみることににひひ

「OLさんですか?」

「いえ、結婚してます」

事実を告げ、お別れしました。


OLには未婚であるという定義はないよね、と気づいたのは暫く時間が経ってから。
私、間違えた返答をしてしまいました~べーっだ!
父の入院、手術。
遠距離の為、また週末はいろいろ予定が入っており、なかなかお見舞いに行けませんでした。やっと行けると思った1週間前の土日は大寒波。
「雪で交通機関も乱れとるし、来んでいいよ~。ありがとう。」
そんな父母の言葉もあり、行きたい気持ちをおさえて辞退させてもらいました。
主人からは、今回の入院に関して、具体的な提案は何もなし。
「お見舞いをおくろうと思う。」
という私の言葉にもノーリアクション。
結局、私のとった行動は、
術後落ち着いた頃を見計らい花を送り、
お見舞いを諦めた時にお見舞い金と、毎日病院に通っている母に焼き菓子を。手紙付きで。
事後報告ではありましたが、主人に報告を。
やっぱりノーリアクション。

きっと送る必要がないと思っているんだな…

何もしなければよかったのか…
その場合、父母はどんなふうに思うのだろう…
いろいろ考えましたが、親とは別世帯だし、お見舞いは渡した方がいい。何も出来ないなりに気持ちは伝えたい。そんな考えでした。
旦那の態度に腹が立っていたある日、旦那が口にした言葉
「物をおくったって、気持ちは伝わらない」

そうか、ノーリアクションはそういう意味だったんだ。

物をおくって全てとは思わない。でも見舞いに行けないときに、こんな風に気持ちをおくることは間違っていたのだろうか。
旦那は何らかの形で気持ちをつたえてくれたのだろうか。何もしていない人から、そんなことを言われたくない。

ほんとに腹立たしかった。


先日、父より退院の連絡がありました。聞くと、手術自体は成功したものの、摘出しきれなかった癌細胞が残っており、年明けに今後の治療方法を決めるそうですガーン

そして早々に快気祝いなるものが家に届きました。
「おいしい、おいしい」
と人一倍喜んで食べている旦那の様子を見て、かなり複雑な気持ちの私でした。

私の考え、変かな?
「Aちゃんちは、サンタさんにクッキーを置いておいたら食べてくれたんだって~」
娘が、そんな事を聞いてきたのは去年のクリスマスイブクリスマスツリー
娘・息子とクッキーを作り、寝る前にはクッキーにメッセージを添えてダイニングテーブルへ。
翌日、本当にクッキーはなくなっていました。。。子供たちは大喜び。

ほんとはね、夜中にこっそりママが食べちゃったのよ。ごめんね…ガーン

今年はイブの夕方になってから、
「サンタさんにクッキー作る~」
「今からは無理よ~」

いったん諦めたものの、諦めきれなかったのでしょう。
「そうだ、サンタさんに干し芋をあげよう」

『サンタさんへ
トナカイさんやこびとさんと
召し上がって下さい』

サンタさんだけでなく他の人を思いやれる気持ち
召し上がる という言葉の使い方
そんなところに成長を感じましたにひひ

『感想をここに書いてください』

書くべきか、書かないべきか…


翌朝、息子は大喜び
「なんか字が薄い。左手で書いたのかな」と娘


出来るだけ長く、夢?を与え続けたいものですキラキラ