こんにちは、Yonaiです。
今日も横田秀珠先生の情報リテラシーの講義内容をまとめていこうと思います。
今回は授業の集大成、ということで、セキュリティ強化の方法や、どこにネットの犯罪や詐欺が紛れているか、改めて学べるサイトを紹介していただきました。
以下は授業内で触れた部分について紹介します。
このURLにはさまざまなサイトが連なっており、
新潟のサイバー犯罪対策課
情報セキュリティのサイト
インターネット詐欺レポート
IPA
マンガで学ぼう!ネットの危険
など、情報リテラシーに関する事例まとめがあり、それぞれの人にあったサイトを見つけることができます。
個人的に分かりやすかったのは無料サイトとしてまとめられていたものです。
こちらでは、ワンクリックサイト、出会い系サイト、ネットショッピング、オンラインゲームなどの注意点が分かりやすくまとめられています。また、体験型なので、実際の事例に近い形で解説をされているので頭にも入ってきやすいです。
例えば、ワンクリックサイトではどうか。無料診断と言って自分の名前や生年月日を記入して占い、その先を知りたい場合はメールアドレスを入力する、などというものは見たことある人もいるのではないでしょうか。しかしそれは、コンピュータ側に自分の個人情報を保存されてしまうので、悪用されたり、迷惑メールが届く端末に見回れたりもします。また、特に相性占いなど自分だけでなく他人の個人情報を悪用されてしまう恐れもあるので、気軽に使う前に注意が必要となります。
他にも、出会い系の場合はどうか。見ず知らずの人なので、登録してある顔写真や情報が本物かどうかは誰にもわかりません。その人の現状がどうかも誰にもわかりません。そのため、知らないうちに騙されてポイントやお金を使わせるサクラサイト商法などと言った事例に見舞われてしまう恐れもあります。そのため、相手を簡単に信用することは時としてとても危険なのです。
上記のような事が無料サイトを使う事で良くわかったので、気になった方は是非見て欲しいです。
他にも見ていくと、過去の講義でも出てきたSNSについてやFacebookなどアカウントの乗っ取り、迷惑メールについても見直す事ができます。さらに下記へスクロールすると、2014年から今までの情報リテラシー論に関わるニュースや記事を見る事ができます。
特に2020年はコロナが始まった年でもあるので、ネット依存やネットの情報に踊らされないようにするためには、などネットへの関心が特に高まったように感じました。いくつかこの年で気になったものを下記に挙げておきます。
https://cancam.jp/archives/834978
http://shimo-switch.com/hints/56868
https://www.news-postseven.com/archives/20200328_1551227.html
それは、手を消毒したり手洗いうがいを徹底して感染防止に努めていますが、実はスマートフォンの画面に1番ウイルスがあるという事です。
なんでも冷たいもの、鉄など金属の方が菌が長くいるからだそう。しかもスマートフォンは今や生活必需品とも言えるぐらい1日で何度も触れるので菌が増えるのは無理もありません。そのため感染源にもなりやすいため、定期的にきれいにした方がいいそうです。
それでいうならドアノブやトイレのレバーなども危ないです。もっというと、トイレでスマホを持つのはもっと菌がつきやすくなるからやめといた方がいいとのこと。トイレにスマホを持ち込む人、多いのではないでしょうか…。そのため、アルコール消毒をするなら、手以外にスマホにもしたほうがいいそうです。


