1967年製を愛用しています。 リアルタイム購入、全てオリジナルです。 個体差もありますがソリッドステートより長寿命な製品が結構あることの事実です。 私は設計、修理もしますが必要の無い処置はしません。 このアンプ '67 Fender Vibrolux Reverb に組み込まれている真空管の製造時期は、もっと前の筈ですが少なくとも43年を超えて正常です。ギターアンプに限らずビンテージには良くあることです。 使い方は必要位置にVRをセット、家:2.5、ステージ:3.5 手入れは埃採り、不使用時はカバーをかけておく。 真空管交換の件は昨今の品質の問題もありますが異常を感じたら交換が最も適切に思います。

 

http://www.soundhouse.co.jp/search/index?s_maker_cd=&s_category_cd=350&s_mid_category_cd=&s_product_cd=&search_all=&sseriescd=&spricefrom=0&spriceto=9999999&i_type=c&i_sub_type=&i_page=1&i_sort=Price_ASC&i_page_size=30&i_listtype=type1 結構丈夫、車であっちこっち移動、普通の器材と同様取り扱いで支障なし。 出来たら未だに金具類、まで供給できているFenderはお奨めです。(他社とは比べ様の無い蓄積保持) あまり神経質にならず真空管アンプ音色を手にして下さい。 多分、何の問題も起きないと思います。

 

Volume,Tone 等は時々旋回操作、使用後は反時計端に戻す習慣を付ける。 ジャックは時々、プラグ着脱。