今日の冷たい雨は僕らにとって相応しかったよね
あまずのチチです。
あまずと僕らの生活は、このズンズン日記から始まりました。
だから、あまずとの最後の時間は
ちゃんとズンズン日記に記したいと思っています。
あまずは一昨年から僧帽弁閉鎖不全症を煩い、狭心症の薬を飲んでいました。
この病気自体、歳をとった小型犬にはよくあるらしく、
老いというものなんだろうなと理解しています。
今年の3月に入り、あまずは以前よりも咳き込むようになりました。
心臓が肺を圧迫しているのだそうです。
そこで、薬の量を増やして、気管支拡張剤も飲ませることに。
また、僧帽弁閉鎖不全症は肺水腫を引き起こすため、
それを防ぐために利尿剤を飲む選択もあるということでした。
ただし、この薬は腎臓に負担がかかります。
お医者さんから言われたことは、
利尿剤を飲んで体には負担があるけれど、長生きすることを選ぶのか。
利尿剤はいざという時にとっておき、
元気な時間を多く過ごすことを選ぶのか。
ぼくらは利尿剤はまだ飲ませないという選択をしました。
ご飯が大好きで、駆けっこが大好きで、ニンゲンが大好きで、
いつでもシッポをブンブン振っているあまずにとって、
それが一番の幸せだと思ったから。
もう2年くらい前の写真かな。
いつもの河川敷で嬉しそうにはしゃぐあまず。
あまずは芝生で駆けっこするのが大好きです^^
けれども、何が原因かはわかりませんが、
あまずは薬を飲むとぐったりとするようになりました。
そこで薬の量を調整しながら、
真武湯という心臓の漢方も飲ませるように。
それからは割と落ち着いた日々を過ごしていたのですが、
不思議なことが起きました。
どういうワケか、夜、おママさまと一緒に眠るときだけ咳き込むのです。。。
ず「チチ、今日はいないでつか。夜は、おセキがでるでつよ。。。」
この2ヶ月ほど、ぼくは出張が多くて、
週の半分、家にいないこともありました。
そうだ、その前にあまずの食欲のことを書かなくちゃね。
それはもう、いつだって腹ペコで、
24時間ひもじい思いをしているんじゃないかと、
逆に可哀想になるくらいの食いしん坊(笑)
なんせ、生ごみを漁ったりするくらいですからww
その話は長くなるから、次回、書くね、あまず。
チチがキミに伝えたいことは今日の話なんだ。
2025年4月1日。
東京は朝から1日中、雨でした。
重たくて、冷たくて、寂しい雨が降っていました。
深夜をまわった今も、そんな雨音を聞きながら、このブログを書いています。
今日の僕らにとって、こんな天気が相応しかったと思う。
こんな天気がちょうどよかったんだよ。
今日みたいな寒い日はさ、1日じゅう毛布にくるまっているといいよ、あまず。
うちの中を暖かくしておくからね、
ここでいつまでも眠っているといいと思うんだよ、チチは。
でも、そういうワケにもいかないのかな。
そんなことを言ってるから、ダメなチチなんだろうな。
大丈夫、チチは。雨がやむまでのことだから。
雨がやんだら、きっと大丈夫。
あまずも大丈夫だよね。
Byあまずチチ
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