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モーターサイクルと日常

バイクの話 中心のブログ

こんにちは、


6月4日 土曜日


9時 市川市の実家に

VFRで出かける。


アコーディオン型 門の取っ手が

ボルト欠損の為グラグラして締めにくいと連絡が有り

画像が送られていたので


ボルトケースとKTCのドライバーを3本

シートバックに入れて。

作業をスマホに収めようと

シートバックを開けると

スマホは、愚か財布も無い

それらを

ウエイトポーチに入れて


シートバックに入れたはず。

ボルトケースの収まりが悪く

出したな ポーチを

家の鍵も一緒に入れたので

出かけられると 締め出されてしまう。


速攻で帰って ( レイ! VMAX発動)

ことなきを得る。


午後から雨予報 お出かけは、中止。


あの作業をやる事にします。

とっておきの太い注射器を使います。


それは、 PCVのエア抜き。

PCVとは、



2006年以降の後期型は、もれなく

ABSが付いて来ます。

ブレーキラインは、更に複雑。


何故複雑なのか。

ABSは、後付のクセに

一つのユニット にPCV+ABS。


ABS

だけは、残すと言う選択は、無い。


説明するのも面倒くさい!?


およそPCVにニーズがあるとは、思えん。


くどくなるが

amazonr7のフロント周りは

CB1300SFのフォーク ホイール

ブレーキキャリパーを使っているので

ブレーキキャリパーにPCVの影響なし。


ついでなので

フロント荷重の話し

amazonr7は、VFRをコーナーで

曲げたい。


ストレートエンドからクリップ迄

フロントブレーキをコントロールして

います。

VFRは、キャスター角が25°も有り

俗に言うツーリングモデル。

なので

フロントフォークを沈ませて

キャスター角をカセグと同時にフロントタイヤに荷重がカカリ

グリップ感が得られ曲がります。


これを連動ブレーキが働くと

前後同時に沈むので姿勢をコントロール出来無い。


これは リヤブレーキをかけているのも

同じで荷重は、後ろに行っていまう

安定感は、あるが

フロントタイヤには荷重は、かからない

結果的に遅い。


本題

多くのバイクは ブレーキキャリパーからエア抜きをします。


PCVユニット

リヤブレーキマスターのオイルを抜いて
ウエスで拭き取り

 

 レンチは8mm 

注射器の負圧で抜きます

元に戻そす。

カップの透明度は、まーまーだな
ブレーキのタッチは、良いな。
このあと
バッテリー充電も終えて

来週の車検に向けて準備 オッケー👌