札幌市の小学校教諭の男が勤務先の学校で、教え子の洗濯ネットを盗んだとして逮捕されました。
警察は児童のわいせつな画像などおよそ68万件を押収して余罪を追及しています。
札幌市の小学校教諭・宮下隼容疑者37歳は、2019年1月、当時勤務していた学校で10代の女子児童の洗濯ネット1枚を盗んだ疑いが持たれています。
警察のサイバーパトロールで児童ポルノ禁止法違反の疑いが浮上し、ことし5月下旬、宮下容疑者の自宅を家宅捜索したところ、洗濯ネットを盗む動画が見つかったということです。
調べに対し宮下容疑者は「児童ポルノ愛好家で年少者に興味があった」などと容疑を認めています。 警察は児童のわいせつな画像などおよそ68万件を押収し、余罪を追及しています。
ー人々の反応ー
この教員の資質もさることながら、管理態勢が甘すぎるのではないだろうか。こんな教員がいれば、保護者は安心して我が子を預けられないだろう。
身近な存在で1番信頼すべき存在が事件を起こしたら…児童達はトラウマどころか、学校生活での信頼すべき先生を偏見の目でしか見られなくなるんじゃないでしょうか。心のケアに時間がかかるかも知れませんね。
小学校の先生、児童のわいせつ画像など68万件ってすごい収集してたんだな
— ドレフュス (@dorefyusu) July 19, 2022
