陸上自衛隊守山駐屯地に所属する男性自衛隊員が、走行中の電車内で下半身を露出したとして、懲戒処分となりました。

停職12カ月の懲戒処分となったのは、陸上自衛隊守山駐屯地第35普通科連隊に所属する40代の男性陸曹長です。

守山駐屯地によりますと、陸曹長は去年4月、愛知県春日井市内を走行中のJR中央線の電車内で下半身を露出した疑いで現行犯逮捕されていました。

陸曹長は「深く反省している」と話し依願退職する予定だということです。

第35普通科連隊長の柳田勝志一等陸佐は「隊員がこのような事案を起こし誠に遺憾であり、重く受け止め厳正に対処いたします」とコメントしています。

 

ー人々の声ー