自民党の安倍晋三元総理が搬送された奈良県立医大病院の会見が開かれ、吉川公彦・救急診療科部長が「病院到着時に心肺停止状態で、頸部に2カ所の銃創があり、心臓および大血管の損傷による心肺停止と考えられた。
蘇生措置をしたが、残念ながら17時3分にお亡くなりになられた」と説明した。
これに対し、奈良医大へのクレームの電話が殺到している。
ー人々の声ー
奈良医大にクレームが入っているようですが、
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) July 9, 2022
絶対にやめて下さい。
事件後、すぐ蘇生術開始、
6分で救急車到着、
ドクターヘリに乗り換え、地域最高の救急センターへ搬送、
100単位の輸血しつつ開胸心臓マッサージ。
全ての完璧です。
救命出来なかったのは外傷が余りに重かったからです。
つい奈良医大の会見を見てしまった。福島先生、お疲れのところ、必要な点について簡潔に、分からないことは余計な憶測は言わない、お手本のような会見でしたね。昔から思ってましたがほんとに優秀な先生だ。
— 石丸裕康(Hiroyasu Ishimaru)@ 10月1日より転勤 (@Ishimaru912) July 8, 2022
奈良医大にクレームの電話…
— 麦茶( *ˊ▿ˋ*)っ🍵 (@08cat01) July 9, 2022
その電話、献血の予約電話にしませんか?
奈良医大の方々お疲れ様でした。多種な輸血製剤100単位さばきつつ、おそらく使ってたであろう人工心肺やレスピ管理、補液もおそらく全開だから分単位での交換だったはず。安全を目指すなら最低看護師10人は必要。そんな苦労があることをマスコミも少しは勉強した方がいい。ただただ悲しい
— びゃくあ (@snsngmhjktsk55) July 8, 2022
奈良医大にクレームの電話って
— 桂林怜夜(Lei) (@Lei_Karin) July 9, 2022
こういう時にマスコミがやるのは
・奈良医大は頑張った
・他の患者さんも居るから奈良医大に連絡しないでください
・元総理が最期に奥様に会えたのは献血のお陰
・皆様も献血にご協力下さい
・有識者の医師が「他のどの医師でも奈良医大の全力の結果を覆せないでしょう」