ゲームのTORICO
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テスト

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バイオショック

来週発売されるバイオショックがファミ通で10,9,9,9と高得点を獲得しました。海外で評価されたゲームについては右ならえになりがちなファミ通ですが喜ばしいことです。


私は国内版が待ちきれず先走って輸入版を購入しました。遊びはじめはとにかくその世界観に引き込まれていきます。もちろん英語なので、敵は何を言っているのかわかりませんがとにかく恐いんです。(わからないからよけい恐いのかもしれません。)この感覚を味わうだけでも購入する価値があると思います。


さて、本作は敵のAIを売りの1つとして制作が進められていました。が、言うほどのことはなく、ほとんどルートが決められている点は残念です。(どうせ制限するなら、もっと演出して欲しい所です。)ゲームが進むにつれ主人公はさまざまな能力を身につけ、多彩な戦闘が楽しめるようになります。しかし、そのおかげで主人公が狩られる側から狩る側になってしまいます。(最初はその存在に恐怖したビッグ・ダディですら弱く感じるほどです。)緊張感を味あわせるためにも、もう少し難度を高くしても良いのではないでしょうか。どうせこのソフトを買う人間にライトユーザーは少ないんでしょうし。


物語は後半にかけてかなり盛り上がります。本作は物語がよくできているので、言葉がわからないことを後悔しました。そこで今回の国内版発売です。スパイクさんのローカライズには頭が下がりますが、何本くらいが採算ラインとなるのかが気になります。興味を持たれたかたは是非遊んでみてください。


スパイク
バイオショック

美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史

自分は世に言う任天堂信者の1人ですが、そのライバルであった久多良木さんに関連する書籍が発売されます。(久夛良木氏と任天堂の方々との仲は良いそうです。)今思うとプレステが発売されてからゲーム業界は色々変化しましたね。ソニー側からの視点で近年のゲーム業界を振り返ってみるのもおもしろいと思います。この本の特徴は任天堂を対比させて書かれている所ですね。ソニーは任天堂に対してどのように差別化をはかってきたのか興味をひかれます。(ちなみにセガはスルーなんでしょうか…。)任天堂のビジネス本はしばらく発売されていないので、いつか岩田社長の本を読んでみたいですね。


西田 宗千佳
美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史
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