頼んでいたREAL(リアル) 6巻 英語版が届いた♪

一緒に頼んだ7巻がまだかと、と思いつつ読破。
う~ん

日本語版とは表紙が違うな~と思いつつ
表紙違いをやろうかと思ったけど、すぐ7巻も来るのでそのときに。
ニュースバーに『漫画「ONE PIECE」珠玉の名言』なるリンクをみて
今回はリアルの名言集というか、リアルらしいセリフを各巻1つであげてみようかと。
私が思ってるだけなので、そう思わなくてもご容赦くださいm(..)m
あと長いのは対象からはずしました。もったいないですけど。
では、第1巻から
『これはこいつの才能だ』

車いすであることを才能といってのけるところがリアルの世界って気がします

第2巻
『感覚のない脚だけが俺のリアルだった』

ここでは現実を直視するこの言葉が印象的です

第3巻
『お前にはできねぇ』

次への変化の過程で、過去を省みる段階でのこのセリフですが、リハビリをはじめる人に対する言葉。こういうのが出てくるところがリアル。
第4巻
『エゴを早く畳んでしまった者に 勝敗を決する最後のプレイは託せない』

障害者の感情とは(健常者目線)に焦点を当てたのが4巻って気がするので。ただ、このセリフどこでも通じる言葉だと思う。最終局面では自分に対してぶつかってこない人間を信頼できないと思うから。
第5巻
『わかんねぇーよ 俺歩けるもん』

今度は一転、障害者を見る健常者の感情に焦点を当てた気がする5巻。なかなか言えそうにないセリフですが、核心をついてます。わからないことをわかった気でいられることにイラっ

とくるのはどの状況でも一緒でしょうと思います。
第6巻
『もう何も 出来なくなったっ』

現在を見つめはじめる6巻。象徴的な言葉です

第7巻
『何でだろ 障害者ってケンカしねぇと思ってた』

障害者の感情とはに焦点を当てたのではと思える7巻。当然と言えば当然ですが、このセリフはある種象徴的だと思います。
第8巻
『「歩けない世界」にもきっと「9秒台」はあるんだ』

空を飛ぶ鳥にとって、人間が何秒で走ろうが関係ないように、その人それぞれに世界観(目的)があっていいんじゃないかという受け売り

第9巻
『俺の目標は何だ?』

今ある課題をクリアすることだけを考えていたある瞬間にでたこのセリフ。自分がしていることに目的がないことに気づき。。 ていう物語の進行ですが、我に返って自分の目標を考える。
『ハワイに行きたいことかな

』『暖かいところに住むことかな

』
今日は暖かかったな
