うつ病アフィリエイターみくの【生活保護】生保を受ける前にやっておきたい事

うつ病アフィリエイターみくの【生活保護】生保を受ける前にやっておきたい事

職無し、金無し、未来無し。そんな状態から治療により軽度のうつに回復しました。うつ病アフィリエイターみくの生活の記録です。

うつ病歴2年、世の中の全てが死ねばいいのにと思っていた最悪の状態から復帰したみくです。

今日からブログを始めるのでよろしくお願いします!
このブログでは主にうつ病でも「お金に困らない自宅療養生活」、「アフィリエイトでお金を稼ぐ方法」を主なテーマとして扱っていきます。

2年間の集大成として今まで蓄積してきたノウハウをブログに掲載していきます。

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今日は心療内科について書きます。

先日ブログに書いたとおり、毎日の仕事が苦痛になってきた頃、体調に異変を感じてなんとなく仕事中に心療内科に電話してみました。心療内科は基本的に予約制なんですが、たまたま当日キャンセルがあり空いているということでその日のうちに受診をする事が出来ました。

そのときは「うつ病だったら楽なのになぁ」というのが本音でした。

そして初の心療内科受診は医者との対話形式で行われました。

毎日だるい
明日のことを考える・未来のことを考えるのが嫌だ
どうしても朝起きられない
今まで出来ていた簡単なことが苦痛になり出来ない
テレビの音がつらい

など体から心のことまで自分に起きていることを話しました。

そして医者が「死にたいと思いますか?」という質問をして来たので

「はい」と答えました。


すると医者は「あなたはうつ病ですよ」という診断をしました。
その後、血液検査を行い、その時は「うつ病だったらいいのに」と考えていたことが事実になったことにびっくりしつつ、医者の話に耳を傾けました。

医者の診断はすぐに仕事を休んで自宅療養を行うべきという判断でした。


そして
事実を会社に伝え、一日二日で引継ぎを行い自宅での自宅療養生活を開始しました。有給は6日残っていたので6日間は給料が払われましたが、その後の療養期間は無給です。そこで利用するのが以前ブログに書いた傷病手当金です。
すみやかに手続きを行えば、休み始めた月から傷病手当金が支払われるので自宅療養をする場合はすぐに手続きを行いましょう。給料の7~8割が支払われるので生活に困ること無く、うつ病の治療に専念できます。

何もかも一旦忘れて、ゆっくり、自分の好きなように生きていいんです。
好きなように振舞っていいという医者の言葉が今後、人生に大きな傷跡を残すことも知らずに自宅療養に入りました。
今日はうつ病について書きます。

うつとは知らず知らずのうちにいつの間にか発症している病気で、うつ病になっても気がつかずに毎日過酷な日々を過ごしている人も何人もいると思います。

私もその一人で、
毎日だるい
明日のことを考える・未来のことを考えるのが嫌だ
どうしても朝起きられない
今まで出来ていた簡単なことが苦痛になり出来ない
死ぬことを考えてしまう
テレビの音がつらい

など、今考えると様々な兆候があったものの、がんばって仕事をしていました。


予想される発症の原因は過度な仕事量と上司のパワハラです。
私は社内のホームページ制作を1人で担当していたんですが、日々の更新、ブログの更新、その他にも付き合いのある会社のホームページを作ったりと毎日忙しく仕事をしていた中で、さらに人員不足ということで上記の仕事にプラスして営業回りや、果てはシステム関連の仕事などもさせられていました。

あまりに多い仕事量に残業は当たり前でした。
しかし残業代は支払われることはなく、自分の時間、家族との時間だけが無償で削られていく日々を数ヶ月、いや半年以上続けていたところ、

ある日、朝全く起き上がれなくなってしまいました。
目は覚めているのにその日の仕事や生活、これから始まる一日の何もかもが嫌でした。

正直、そのときは死にたいとまでは思いませんでした。


しかし、その日をキッカケに私は心療内科に行くことを決意しました。
次回は心療内科での診断について書きます。