今日は心療内科について書きます。
先日ブログに書いたとおり、毎日の仕事が苦痛になってきた頃、体調に異変を感じてなんとなく仕事中に心療内科に電話してみました。心療内科は基本的に予約制なんですが、たまたま当日キャンセルがあり空いているということでその日のうちに受診をする事が出来ました。
そのときは「うつ病だったら楽なのになぁ」というのが本音でした。
そして初の心療内科受診は医者との対話形式で行われました。
毎日だるい
明日のことを考える・未来のことを考えるのが嫌だ
どうしても朝起きられない
今まで出来ていた簡単なことが苦痛になり出来ない
テレビの音がつらい
など体から心のことまで自分に起きていることを話しました。
そして医者が「死にたいと思いますか?」という質問をして来たので
「はい」と答えました。
すると医者は「あなたはうつ病ですよ」という診断をしました。
その後、血液検査を行い、その時は「うつ病だったらいいのに」と考えていたことが事実になったことにびっくりしつつ、医者の話に耳を傾けました。
医者の診断はすぐに仕事を休んで自宅療養を行うべきという判断でした。
そして
事実を会社に伝え、一日二日で引継ぎを行い自宅での自宅療養生活を開始しました。有給は6日残っていたので6日間は給料が払われましたが、その後の療養期間は無給です。そこで利用するのが以前ブログに書いた傷病手当金です。
すみやかに手続きを行えば、休み始めた月から傷病手当金が支払われるので自宅療養をする場合はすぐに手続きを行いましょう。給料の7~8割が支払われるので生活に困ること無く、うつ病の治療に専念できます。
何もかも一旦忘れて、ゆっくり、自分の好きなように生きていいんです。
好きなように振舞っていいという医者の言葉が今後、人生に大きな傷跡を残すことも知らずに自宅療養に入りました。