先日「漢字検定」関連のアプリの記事をアップしましたが、今日は漢字検定関連でウェブブラウザの設定をした際の手順などをご紹介します

 

ちょっと長文になって何度かに分けて記事を書いたので変なところがあるかもしれませんが、ご容赦ください(後日余裕があれば、読み直して加筆修正したいと思います)。

 

デフォルトだと無効になっていて、アイコンが表示されないと思いますが、ペアレントダッシュボードで「ウェブブラウザ」の機能を有効にすると次のいずれかの状態になるようです

  • ホーム画面に「ウェブサイト」のアイコンが表示される
  • 「本・ビデオなど」フォルダーにアイコンが表示される
我が家でウェブブラウザを有効にしたのは、子どもが受講している「進研ゼミ」の特典で漢字検定の受験料を無料にしてもらうための対応とでしたが、意外と大変でした…orz
 
我が家の色々については記事の最後に書いたので、ご興味ある場合は読み進めていただければと思います
 
ウェブブラウザの設定について
ペアレントダッシュボードに用意されているブラウザは下記の3種類
  • 厳選したウェブサイト
  • Amazon Kidsセレクション
  • 選別したウェブサイトとビデオ
 
「厳選したウェブサイト」を選択すると、「Amazon Kidsセレクション」という選択肢が出てくるみたいです
 
厳選したウェブサイト
 明示的に許可したサイトにだけアクセス出来る状態になります

◎アクセスできるサイトを追加する方法
  1. タブレットの右上にあるプロフィールのアイコンをタップ
  2. 「コンテンツの管理」をタップ
  3. 「ウェブコンテンツ」をタップ
  4. PINを入力
  5. 「ウェブコンテンツを管理」ページで「ウェブサイト」タブをタップ
  6. 右上の+をタップ
  7. アクセスを許可するURLを入力
 
 
タブレットの設定で追加する必要があるようで、ペアレントダッシュボードでは追加できなようです(正直ちょっとメンドクサイですが、仕様なので仕方がないですね)
 
このオプションを選択した場合、タブレットの「ホーム」画面に「ウェブサイト」のアイコンは表示されず、「本・ビデオなど」フォルダーにアクセスを許可したサイトのアイコンが表示されるようです
 
Amazon Kidsセレクション
「厳選したウェブサイト」を選択したときに表示されるオプションの「Amazon Kidsセレクション」を選択すると、タブレットの「ホーム」画面に「ウェブサイト」のアイコンが表示されるようです
 
「ウェブサイト」アイコンをタップすると、「ウェブブラウザ」というページが表示されて、アクセスが許可されているサイトがアイコン形式で表示されるようです
 
この記事を書くために一時的に設定を変えただけで、我が家では使用していない選択肢なので中身は未確認ですが、アドレスバーは表示されないようので、その点では安心できるかもしれません
 
選別したウェブサイトとビデオ
「選別したウェブサイトとビデオ」を選択すると、「ホーム」画面に「ウェブサイト」のアイコンが表示されます
 
「Amazon Kidsセレクション」を選択した場合と異なり、下記のページが表示され、あとアドレスバーにも文字が入力できる状態になります
 
「YouTube Kid」をタップしても大人が設定をしなければ、YouTubeは視聴できないようですが、Amazon KidsのタブレットでYouTubeが見れるということは、個人的に子どもには伏せておきたいです
 
Amazon Kids+にせっかく色々なビデオやコンテンツが用意されているのに、YouTubeが使えると知ったら、YouTubeに首ったけになりそうです(私は見せていないけど、夫がタブレットやスマホで子どもたちに見せているのです…
 
一応、夫の管理下にはあって変なものは見ないように監督しているっぽいけど、色々心配というのが正直なところです
 
我が家の選択肢(現状)
できれば1つ目の選択肢を選んで、特定のサイトにのみアクセスできる環境を用意したかったけれど、アクセスしたいサイトとサイトにアクセスする際にリダイレクトされるログインのサイトでURLが異なって上手くアクセス制限を設定できず、やむなく一番おススメではない設定だと思われる「選別したウェブサイト」を選択することになりました
 
アクセスできるようにしたかったのは、「めざせ合格!漢検直前トレーニング」という漢検トレーニングのサイト(進研ゼミ受講者のみがアクセスできるサイトで、会員番号とパスワードが必要です)
とりあえず、ログインしてアクセスできるようになったので、長男に毎日少しずつやってねとブラウザを表示した状態でタブレットを渡したら、あっという間に終了
 
問題は1パターンしか用意されておらず、繰り返し活用できるタイプのものではなかったようなので、問題数の多いAmazon Kids+に用意されている漢検対策のアプリを使うことになりそうです(使ってみた感想などは後日追加できたらと思っています)
 
現状だと、Yahoo!きっずブラウザーのフィルター機能だけが頼りですが、長男も次男もブラウザーの使い方を理解していないのと、ペアレントダッシュボードでアクセスしているサイトは確認できるので、多分大丈夫かと…
 
変なサイトや私が個人的に使ってほしくないと思っているサイトにアクセスする前に、もう少し制限をかけられるように調整したいと思います