Aucklandは今日も快晴です!!!
早速朝からついてますね (=⌒▽⌒=)!!!
さてさて、前々回の記事からの続きです。
オークランドのPakurangaに住むお客さんが、RenovationにJapanese Tasteを盛り込みたいということですね。
今回は障子(Shoji Screens)のようなスライディングドアをリビングに設けて、tatami spaceとその他の空間を仕切れるようにしたいと言うことです。
このようなイメージです。

かっちょ良いですね!
サイズは、Shoji Screensを納めるリビングの開口部が、幅3950mm、床から天井まで2400mmありますので、1100mmのドアパネルを4枚使用すれば良いだろう思います。
素材ですが、枠材はCeder(シダー)、伝統的な障子だと紙に相当する部分は、Fiberglassを使おうと思っています。

これだと、紙に近い質感が得られますし、割れたり破れたりする事もないですし、光も透過するので、まさにShoji Screenにふさわしい素材です!!!
なるべく床に敷居や段差を作らないように、上からこの障子ドアをぶら下げる方式で施工を行いたいと思います (Make the walking area free)。
とにかくオークランドではこのShoji Screensに対する需要がとても多いです。
Japan Homesでは現在ドア会社と提携しバンバン安価でかっちょいいShoji Screensを製造出来るように計画しています!!!
ではまた次回の記事で会いましょう!!!
皆さんが今週もついてますように!(-^□^-)!
あまぞん