
作品紹介
人気RPG「ファイナルファンタジー」の12作目が登場。“イヴァリース”と呼ばれる世界を舞台に、ダルマスカ帝国の王位継承者・アーシェと、自分の飛行艇を手に入れ、空を駆け回ることを夢見る青年・ヴァンを軸に、物語が繰り広げられて行く。モンスターと遭遇すると、画面の切り替えやロードはさむことなく、シームレスにバトルがスタートする“ADB (アクティブ・ディメンションバトル) ”を採用。
ファイナルファンタジーXIIについて
本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。
『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。
支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだ RPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。
プラットフォーム: Playstation2
ジャンル:RPG
発売日: 2006年3月16日
価格: ¥ 8,990 (税込)
売り上げランキング: 892

クソゲーの定義を考えさせられる一品
もったいない
お金をドブに捨てた気分

高レベル向けですね

今まで使ってきたコントローラーの中で最高の出来です。


