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高校を卒業し、一年大学受験のために浪人をしていました。

その浪人時代があと数ヶ月で終わり、受験が始まろうとしている頃、日本の大学にあまり興味を持っていなかった僕の目の前に「アメリカ留学」のポスターが目に留まりました。

そのポスターがきっかけでアメリカに渡り大学も卒業後、そのままその大学で職員として勤務するようになりました。

大学での勤務は毎朝8時前に出勤で、夕方はきっちり4時半に終わるという生活をしていました。

大学生の頃とは違い、物価がとても安い田舎での生活には十分な給料を頂きながら、毎日のんびりとした生活です。

そんなある日、SNSか誰かのブログで「演劇集団キャラメルボックス」の事を知りました。

元々芸能界の事とかには疎い方だったので、上川竜也さんのことも当時は全く知りませんでした。


ただ、高校の演劇部の活動がとても活発だったこともあり、高校時代から演劇がを見るのが好きでしたので、早速ネットでキャラメルボックスを検索し、動画をひとつ見てみました。

タイムマシーンを題材にした内容で、現代というより、近未来を描いたその演劇は僕にとって新しく、テンポもよく進んでいくので、いつしか話に引き込まれていました。

キャラメルボックスのほかの作品も見てみたくなったのと、日本に帰っている後輩がもうすぐアメリカに戻ってくるタイミングでもあったので、何でもいいからと、とりあえずAmazonで買ってみた作品が「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」でした。

Amazonの送付先を後輩の家にし、後日アメリカに持ってきてもらいました。

詳しい内容については、いろいろなサイトで紹介があるかと思いますので、ここでは割愛させていただきます。

ただ、キャラメルボックスの劇の特徴として、ほとんどの作品がタイムマシーンについてのものなので、以後いくつか他の作品を見てみましたが、ただ面白いというだけではなく、初めて見る作品でもどこか懐かしい気がします。

演劇というか、テレビでドラマをよく見る人達にとっては、キャラメルボックスの作品はとても面白いと思います。テレビドラマはたくさん見ていますが、キャラメルボックスの演劇は動かない舞台の上なのに、しっかりとドラマの各シーンが上手に表現されており、引き込まれる内容なので、一度は見てみるといいと思います。

演劇集団キャラメルボックス カレッジ・オブ・ザ・ウィンド 1992年版 [DVD]



この作品のことを書きながら気がついたこと。

さすがに今(2015)から7年前に見たので、実際のところ内容をあまり覚えていません。
今一度見てみようと思います。