チョコボール改め
スポーツ放尿
コミックバンドアマゾンのドラムが配属してるもう一つのバンド、『チョコボール』がバンド名を変えたと情報が入りさっそくライブ会場へ向った。
話しによるとライブ会場へ向う車中でボーカルとドラムがラーメンについて熱く語っていると、ボーカルがいきなり『別にバンド名チョコボールじゃなくてもいいですよ~』『たとえば◯◯◯◯◯◯◯◯でもいいっすよ』するとドラムも『あ、いいね~◯◯◯◯◯◯◯◯~』
適当な会話はそこで終ったはずだった
その話をしっかり聞いていたベースのサバレンジャーがライブのMCで
『え~バンド名を変えました!』
ボーカルとドラム
ア然
『バンド名、
ラーメンショップ!』
えっ⁉
張本人
子猫企画
ラリパッパんじゃかんじゃら
どうでもいいことなのか?
それでは、さいちんをはじぬる
先日、GANTZ PART1、見てきた
GANTZとは、死んだと同時に、謎の空間に転送されて
そこで謎の異形の生物と強制的に戦うことになる青年のSFパンクアクションアドベンチャー
戦いを終えたあと、ガンツせんせいに、ロボコン0点のごとき
戦いを採点され、累積百点になると、生き返られるという・・・
ご存知のように、嵐の二宮君や松山ケンイチさんのイケメンが
主役になったように、非常に婦女子に人気の・・・・
あるわけがないグチャグチャでドロドロ描写が核のカルト漫画である
まず、あの漫画の魅力を製作者は十分理解したのだろうか
漫画のGANTZのよい部分がことごとく薄められていた
まず、漫画と展開を同じにしたせいか、盛り上がるシーンまで長い
黒い玉の部屋にどんどん人が転送されてくるシーンももうちょっと演出で
異次元という世界観をみせられなかったのかな、漫画のような展開もなく
おもしろいセリフもなく淡々と続くから、あきてきちゃう
脚本家、あほか!!!!
ここに来る前に、戦闘シーンをいれるべきなのだ
西厨房がGANTZの世界で異形の生物と戦うシーン、このシーンを挿入することで
これから起こる想像を超えた世界のプロローグとなり、いやがうえにも期待を
もたせるようにできた
そのあと、西の顔と黒野の顔がオーバーラップして地下鉄のシーンにはいれば
まだ、ネットにはびこる酷評もすくなかったかもねー
迫力ある細部にいたるまで超リアリズムで描写される暴力、アクションシーン
グロクもありエロクもあり・・おぞましくもある
あの描写があってこそ、のGANTZ!!
これまでみたことのない、ヤバイシーンの連続はちょっとしたドラッグ要素もある
確かにヒーローものであり、生と死という重いテーマを内在しながら
主人公が悩みながらも、仲間が増えていき、能力も武器もパワーアップ
というヒーローものにつきもののプロットも魅力のひとつであるが
そこばかり、強調されてもねー
映倫というものがあるから、仕方ないのかもしれないが、
ひまひとつ、萌えませんでした。
どうせなら、18禁にして、思う存分やってほしかったわ
それでも、おこりんぼう星人との闘いは、グチャグチャドロドロの期待通り
の展開で、ここはよかった。巨大仏像が暴れだすという魑魅魍魎の世界も
迫力あるVFXも相乗してよかった。
こんなシーンは邦画では始めてだろうし、こういうシーンをもっといれないと
他のヒーローものと差別化できないよ、ねぎ星人も田中星人のシーン
もがんばってほしかった
二宮をはじめ、役者陣はよかっただけに残念・・・・
GANTZはその作風といい世界観がうけたのか、日本以上に欧米で
絶大なる人気の作品。すでに25カ国で公開がきまったようだが
これでいいのか、激辛口批評にダウンすることないように願いたい
さーて、さいちんをはじぬる
ラストにパート2の予告があるのだが、これがなかなかだったので
2に期待をこめて
67てん・・・・
~・_・~







