こんにちは。主婦で英語講師❤︎まいです。
10月31日はハロウィン。お化けのお祭りのこの日、アメリカの子供たちは思い思いの仮装をして、Trick or treat ?! と言いながら近所の家をまわってお菓子をもらいます。知らないおうちに行ってはいけないこと、お菓子をいただいたら相手の目を見て Thank you. と言うこと、などをお家の人と約束してでかけていきます。私もやりました。子供時代の思い出です。
ところで、アメリカの子供たちが毎年楽しみにしている trick or treating ですが、日本では児童英語の教室ではやったりするものの、全体ではそこまで定着はしていないようです。
その理由の一つとして、trick or treat が言いにくいからかなと思っています。
思いっきりカタカナで、トリックオアトリート、ではカッコよくないですからね。
そこで、まいの発音講座。trick or treat 編。
t のところは 「ト」ではなくて 「チュ」と発音しましょう。
そして、ri は日本語の「リ」ではなくて舌を丸めて ri 。
ck は ku と母音を入れずに、k のみ発音します。
or は、小さく発音したいので、オア ではなくて、r だけ発音。舌を丸めた状態で少しだけ声を出します。
treat の t は 「チュ」。rea は舌を丸めてから横に広げて 「りー」、終わりの t は、toではなく 無声音のtのみです。
まとめると、次のようになるでしょうか。
chrik-r-chreet
これで trick or treat と同じ発音になります。
大人の方は もう trick or treating に出かけることはないでしょうけど、よかったら練習してみてくださいね!
Have fun !

