https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16483001.html
朝日新聞 患者を生きる
けさの朝日新聞です。
こちらの記事では、葛藤を抱えたままドナーになるといったケースは避ける必要がある。
このため医療現場では、精神科なども加わってドナーの意思の確認を重ねる取り組みも行われている。直前であってもやめる選択は尊重される。
長男が生体腎臓移植手術をした病院。
何度も記載しています。
小児の腎臓は、日本一の病院です。
ドナーに、上記のように話を聞くことは、一切ありませんでした。
長男、生後2ヶ月でこちらの病院に転院しました。
比較的若い医師から、「お父さん、お母さんから腎臓をもらえば、普通の人になれます。」そのような事を転院時に言われました。
こちらの患者さんのお父さん、お母さんもドナーになる際に、多職種から
ドナーを直前にやめていいんですよと言われた事はなかったと思います。そんな話は、聞いた事がありません。
私達患者の親は、ドナーになるのが皆
当たり前だと思って過ごしていました。
患者の親同志で「ドナーになるのは、不安じゃない❓」
「何故、私達親は、ドナーにならなくてはならないの❓」という会話が一度もありませんでした。
そもそも、その時代、多職種が
医療現場にて密に連絡を取り合う事が
なかったと思います。
けさの朝日新聞の記事、いろんな意味で衝撃的💥でした。