前のブログ更新から気づいたら1か月もあいてしまったガーン

 

11月も半ばになり、木々の紅葉もみられるようになって秋もみじをより感じられるようになってきましたね。

秋と言えば、読書の秋のほかにも、食欲の秋もありますよねウインク

ということで、今回おススメさせていただく本は、「ゆきうさぎのお品書き 著者:小湊悠貴」です。

内容は、ざっくり説明させていただくと、

若い小料理屋の店主と店主の下へ訪れる問題を抱えたさまざまなお客さんが料理通して何かに気づくお話というような

ハートフルなストーリーです。

各章ごとに一つのお話となっているので、章ごとに読んでもよし。

シリーズものとなっているので、登場人物たちのその後を読み続けてもよし。な本です。

物語の中で綴られるお料理もとても美味しそうで、キャラクターが一人一人魅力的なのもこの本の特徴です。

とっても読み終わった後に、ほっこり音譜した気持ちになれます。

本の最後には、作中にでてくる料理の作り方も載っているので作中の登場人物たちが味わったグルメを試してみてもよいかもしれませんドキドキ

ぜひ一度お試しあれ☆

では、また!