ふぁっ、ふぁっ、へくしょおぉ~ん![]()
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ここ数日、6時のアラームと同時に、
男顔負けの自分のくしゃみで目が覚めてしまいます![]()
カリフォルニアも10月は季節の変わり目で、
最近ぐっと朝夕の温度差が気になり始めてきました。
普段から乾燥が気になる地域なのですが、
この季節は、特にお肌も喉も強く過敏反応を起こします。
今日は、本格的に冬に突入する前に、
我が家の基本的な体調管理ステップ&常備薬グッズを紹介します![]()
1. 手洗いうがいの頻度強化(←基本ですね。)
2.ベッド横の加湿器(humidifier)表示をMAXに設定
&手作りショウガネギスープ![]()
ネットや薬局で買えますが、我が家のはCVSで$24.95でした。
喘息持ちの息子も、これを使用するようになってから
朝の目覚めが全然違うと言っています![]()
3.日本の市販薬→現地の市販薬への切り替え
鼻が詰まり出したり、喉の痛みが気になり始めたら、
日本の市販薬(初期なら大抵これで収まります)。
でも、1日で効果が表れなかったら、
我が家はすぐに現地薬に切り替えます↓
4.夜寝る前が効果的なホットドリンク
お湯に溶かして飲むタイプのホットハ二―レモン。
Therafluは10年以上使い続けていますが、
どうしても仕事が休めない時や、
声が変わってしまうくらい喉が痛くなった時でも、
これを飲んで寝た翌朝だけは何とか持ちこたえられ、
何度もピンチを救われました。
ちょっと苦いけど、この苦さが効いてる感を感じさせてくれます。
これにベッドサイドに加湿器MAXのセットで
かなり効果が期待できます。
睡眠効果は入っていない日中用もあります。
(私は夜のみ使用派)
5.お助け喉スプレー
薬じゃ間に合わない!風邪が悪化してしまった。
喉が痛くて仕方ない~!
辛いけど学校も仕事も休めないよぉ~![]()
もうそうなったら、喉スプレーにも頼ります!
我が家は、薬剤師さんにも勧められたこちらを愛用↓
接客業の知人もこれで乗り切れる!と言っています。
使い方は、毎2時間おきに患部にスプレーし、
15秒間放置してからペッて吐き出します。
アメリカの薬は甘さ強めが多いけど、
飲み込まないこのタイプなら、糖尿病の方でも安心ですね![]()
一応3歳以上から適用可と記載されていますが、
お子様へ使用される前は必ず医師に相談してくださいね。
医療費の高いアメリカ、カラダにも心にも優しく、
風邪は出来るだけ引く前に直しましょう![]()





