コロナウイルスが示唆すること
中国の細菌兵器かも知れないとウワサされているコロナウイルスだが、バクダンや戦闘兵器とは違い、倒したい相手だけでなく、間違いなくそれをバラ撒いた国や人にも災害をもたらすことを、今回のコロナウイルスの全世界の流行を見てわかる筈。そもそも争い事態辞めて欲しいが、原爆も化学の進歩も破壊するのは簡単だけれど、元に戻すのは大変なこと。こんな生産的ではないことをいつまで続けていくのだろう?互いの国が共存して反映していることを。一国だけが豊かになることなど、ありえないのだということを。今回のコロナウイルスのおかげで、各国が鎖国してみて初めて気が付いた筈だ。これからは地球レベルで一丸となって、お互いの国をリスペクトし力を合わせて繁栄していくことが人類には必要ではないか?お互い、相手が見えない、何を考えているのかわからない頃は脅威だったが今は翻訳アプリもあってインターネットで直接繋がり会話できる時代だ。国の利害で信じさせられていた歴史も、誤解も直接行って会って話をしたらわかりあえる。民間外交で、世界中のあったかい心の部分で繋がり合えた実感も何度も経験してきた。「文化や芸術や損得勘定のない【感動】という自然な気持ちでお互い絆を深めていけたらいいなぁ」と思う。