〜『最高の指導者』を目指して〜 -2ページ目

〜『最高の指導者』を目指して〜

タイトルの意味は…私自身が感銘を受けた、『平凡な指導者は言って聞かせる。良い指導者は説明する。優秀な指導者はやってみせる。しかし、最高の指導者は子どもの心に火をつける。』私自身が関わる人たちの心を動かす‼そんな指導者を目指すべく、書かせて頂きました。

大崎電気 vs 大同特殊鋼の一戦。
この試合で非常に感銘を受けたシーンがあった。

後半22:30くらいかな。21-21の緊迫した展開の中、大同特殊鋼 No,14 尹選手がオーバーステップの笛の後シュートを打ってしまい、退場に。まあ、俺は投げますわ(笑)。
その後の大崎電気GK木村選手、大崎電気 岩本監督に一瞬カッとなって言い合いした後、すぐに冷静になり、謝罪する行為はシビれた。退場後もコート内で岩本監督に謝罪の意を込めてのタッチ。試合終了の時、木村選手と抱き合い健闘を讃えるシーン。尹選手の行為はトップアスリートを感じるもの。
勝負事だから、熱くなってしまうことはある!でも、その後にいかに冷静になれるかが、スポーツマンシップだと思う。
尹選手は、この後、劇的な同点劇を導く、3連取を叩き込むなど、後半だけで9得点。

本当に素晴らしいトップアスリートだな!
韓国のハンドボーラーはマジ尊敬できる!

試合の動画です。