企業のパーティーと言えば、創立記念式典や新年会、忘年会など様々なものがあります。

皆さんは何のためにパーティーを開催されますか?

 

・社員のモチベーションを上げたい

・社員に日頃の感謝を伝えたい

・社員教育をしたい

 

実際によく伺うお話です。

 

これらのことがパーティーを開催することで叶ったら、とても良いと私は思っています。

 

でも…

 

「何から手をつけて良いのか」

「どうしたらこの想いが伝わるのかがわからない」

 

と多くの企業の社長が悩まれています。

 

皆さんも同じような事で悩まれたことはありませんか?

そんな悩みを聞き出し、それをクリアにして、更に社長の想いを伝える。

それが私のプロデュースしている企業パーティーの特徴です。

 

 

私がお手伝いしたパーティーについて

 

パーティーのお手伝いに入る時は必ず、社長と1対1で、じっくりお話を伺います。

どんどん掘り下げてお話を伺います。

そうすることで、社長の本当の想いを掬い上げることができると思っています。

 

ここでは実際に先日お手伝いしたお客様のお話をご紹介します。

 

創業100年以上になる老舗企業様の創立記念式典。

社長のお話を伺った結果、社長から「誇り」という言葉が何度も出てきました。

 

「会社を誇りに思って欲しい」

「自分の仕事に誇りを持って欲しい」など。

 

ということで、パーティーのテーマは「誇り」に。

そこから今度は「誇り」を感じてもらうためには、どの様なパーティーの内容が良いのかを考えます。

この時出たのは

 

・有名人を呼ぶ

・社員の方々が普段接する機会がない方をご招待する

・オリジナリティを出す

・会社の歴史を伝える など。

 

そこでまずは、ご招待する方々を決めました。

地元に根付く老舗企業様ということで、知事や市長も招待することに。

 

この後に日程を決めます。

お祝いに相応しいお日柄はもちろん、ご招待したい方々が来やすい日時で調整をします。

 

そして次に余興など進行を考えます。

キーワードの「有名人」と言いうことから、余興は芸人さんを手配しました。

 

その他、会社の商品を使用したお料理や地元の食材を使ったお料理をご用意。

また、会場はコーポレートカラーでコーディネートしました。

 

結果、

 

「自社のパーティーに知事や市長が見えるなんてすごい」

「芸人さんなんて呼べちゃうんだ」

「うちの商品すごい」

 

というお声を頂き、皆さん自分の会社が大好きになったご様子でした。

 

そして、このパーティーのもう一つの目的は

 

「社員の方に自分で考え、動くことを教えたい」

 

という社長の想いを叶えること。

 

それを事前に伺っていた私は、社長に伺った方が早いことも、あえて社員の方々に伺いました。

また、社員の方の意見に対しても「本当にそれで良いのか」徹底的に話し合います。

一緒に答えを見つけ出すように打合せを進めました。

パーティー終了後は、社員の方々も自信に満ちた良い表情をされていました。

 

 

パーティーで得るもの

 

先程ご紹介した企業様のパーティーのように、意味のあるパーティーを開催することで得るものは様々です。

実際にパーティー終了後のアンケートでは、

 

・会社の雰囲気が良くなった

・社員のモチベーションが上がった

・良い社員教育になった

 

というお声を頂きます。

モチベーションが上がれば、生産性が上がり、売上が上がることも予想されます。

また、自社の商品や素晴らしい社員様をお取り引き企業様にアピールすることで、売上UPに繋がることもあります。

 

ただ楽しいパーティーを開催するのではなく、関わる全ての人にとって意味のある素敵な時間にすることが、企業パーティーでは大切だと思っています。

 

私がお手伝いに入らせて頂くことで、皆様の会社の雰囲気作りやモチベーション・売上UPに貢献できれば幸いです。

 

 

 

 

なぜ企業パーティーのプロデュースをしているのか

 

私は10年以上ブライダルの業界で働いていました。

そしてフリーランスとして独立した時、知り合いの社長より「会社で忘年会をするのだけど企画・運営を手伝ってくれない」とお声掛け頂いたことをきっかけに、企業パーティーのお手伝いをする仕事を始めました。

当初は業務代行というかたちでお手伝いをしていたのですが、ある日ふと「なぜこの会社はそのパーティーをしているのだろうか」という疑問を感じました。

何気なく行っていたパーティーでも、お話を聞いてみると、そこにはそれぞれの会社の想い・社長の想いがありました。

しかし、残念なことに、その「想い」が伝わっていない企業パーティーが多いことにも気づきました。

せっかくお金と時間をかけて開催するのに、何も伝わってなかったらもったいないですよね。

そこで私は「想いが伝わるパーティー」をご提案することを始めました。

 

 

私のお手伝いするパーティーの特徴

 

パーティーのプロデュースに入らせて頂くにあたり、私がまず、最初に行うことは、お客様・社長へのカウンセリングです。

とにかく、お客様・社長のお話をしっかり伺います。

 

・  会社の歴史

・  パーティーの目的

・  誰に何を伝えたいか

 

など、様々なことを伺います。

そしてこの伺ったことをもとに、日時・場所を決定し、それからパーティーの中身を決めていきます。

よく、日時・場所だけを先に決めてお話を進めようとされる方が見えるのですが、私はその流れをオススメしません。

なぜかというと、「誰を招待するのか」「何を伝えたいのか」が決まっていないのに場所や日時を決めてしまうと、結果的に「伝えたい人に伝えたいことが伝わらない無意味な時間」になってしまうからです。

例えば、「土日休みのお取引先様にお礼を伝えたい」のに土日に開催してしまったらお取引先の方々は非常に参加しにくいですよね。

逆に「従業員の家族にお礼を伝えたい」のに平日のお昼間に開催してしまうと、学校に通っているお子様や働いているご家族の方の参加は難しいと思います。

場所の関しては、新社屋のお披露目が目的であれば新社屋での開催になりますし、創立記念パーティーでたくさんの方にきて頂きたい場合は立地や会場の広さが合う会場で開催するべきです。

あとは会社のイメージと会場の雰囲気が合うか、希望のお料理ができるかなども大事ですよね。

このように、招待される方によって日時を決めたり、伝えたいことによって場所を考えたりすることが大事だと思います。

だからこそ、日時や場所を決めるまでにお客様のお話をしっかり伺います。

また、お話を伺うことで、私がその会社や社長の人柄を理解し、より良い提案が可能になると考えております。

 

 

パーティーにはこんか効果が

 

私がよくお客様にお伝えすることがあります。

それは「パーティーを見ればその会社のことがよくわかる」ということ。

それは「良い点」も「悪い点」もです。

「ここの社長は熱い人だな」「従業員想いだな」「楽しそうな会社だな」と言ったことはもちろん、「社長は結局自分のことしか考えていないのかな」や「従業員の教育がなっていないな」と言った悪い点も伝わってしまいます。

だからこそパーティーをただの「集まり」や「飲み会」ではなく、意味のあるものにする必要があるのです。

そうすることで「伝えたい想いを伝えたい人にちゃんと伝える」こともできると思っています。

また、日頃思っていることが伝えられていないという人は意外と多いのではないでしょうか。

私が入らせて頂くことで、心の中にある「想い」を聞き出し、伝えることができれば、パーティーはもっと意味のあるものになると思っています。

そしてパーティーをすることで、社長と従業員や従業員同士の距離が近くなり社内の雰囲気が良くなれば、きっと毎日はもっと楽しくなるはず。

 より多くの大人が

【仕事=楽しい】【会社=居心地が良い】

と思えるようになれば、世の中もっと素敵になるのではないでしょうか。

 

 

最後に

 

日々生活をしていると「幸せだ」と思うことも「大変だ」と思うこともありますが、素敵な時間(パーティー)を創り出すことで、人と人との繋がりを大切にし、これまでの全てとこれからの全てが素敵な時間だと思えるようにしたいと思っています。

今日は私のお客様について。

これまでにお仕事のご依頼を頂いたお客様のことを考えながら、「私のお客様ってどんな方かな」「私は誰に何が伝えたいのかな」と真剣に考えてみました。

 

 

私の仕事は?

 

私は現在、結婚式・同窓会・企業パーティーのプロデュース事業を行なっています。

元々ウエディングプランナーだった私。

(↓写真は12年程前の私です)

 

 

そんな私が企業パーティーのプロデュースを始めたのが2年前。

きっかけは昔からよく知っている会社の社長から「忘年会やるんだけど従業員が忙しくて対応できないから手伝ってもらえない?」と声をかけて頂いたことでした。

実際にお手伝いをしてみて「これまでのウェディングプランナーとしての経験が結婚式以外でも役に立つのだ」と感動したことを覚えています。

 

その後、企業の落成式や周年パーティーなどのプロデュースを本格的に行うようになりました。

そしてこれまでいくつもの企業パーティーをお手伝いしてきました。

様々な業種の企業様のお手伝いをしてきましたが、よく考えると全てに共通点があったように思います。

 

 

私のお客様とは?

 

ざっくり言うと「私のお客様=40〜50代の社長」かなと。

企業パーティーだけで考えると「お客様」=「社長」はすぐに結びつきますが、不思議と先日ご結婚式のお手伝いをした方も飲食店を経営されている方でした。

さらにそのお客様たちには共通点がありました。

 

「仕事をモリモリ頑張ってきた」

「見た目が華やか」

「根は真面目」

「早いレスポンスを好む」

「無駄な時間が嫌い」

 

これは私自身と重なるところもあるかなと思います。

自分で言うのも何ですが、私も「根は真面目」です。

また早いレスポンスが好きですし、無駄な時間は嫌いです。

だからなのか、これまでのお客様とはお話している中で

「今こうしてほしんだな」とか「これが好きなんだな」

と言うことが自然と察知できました。

 

そして皆さんに言える共通点がもう一つ。

「強い想いはあるけど日常でそれを伝えることができていない」とういこと。

例えば「従業員への感謝の気持ち」「会社・仕事に対する想い」など。

恥ずかしくて伝えられなかったり、機会がなかったり、どう伝えて良いのかわからなかったり。

私自身サラリーマンだった時は自分の想いを伝えることがとっても苦手でした。

(私の場合は「熱い想い」を伝えるのが恥ずかしくてできなかったのですが)

だから伝えたいけど伝えられない気持ちはよくわかります。

 

と言うわけで、

 

私のお客様=「想いのある40代〜50代の社長」

 

なのかもしれません。

 

 

私は私のお客様に何が出来るのか?

 

先日の打合せでこんなことがありました。

担当者と社長、私の3人で打合せをしていた時の事です。

社長と担当者の意見がとにかく噛み合わない。

社長はやりたいことは言うけどそのやりたい理由を伺っても応えない。

だから担当者にも何も伝わらず、意見が噛み合わない。

結果パーティーで行う演出の方向性が定まらないと言う悪循環。

なんかとっても気になりますよね、この感じ。

 

そこで、打合せ終了後に社長だけ残って頂き、改めてお話を伺いました。

そこには「伝えたいけど伝えられていない社長の強い想い」がありました。

社長の想いを伺うまでは「その演出に意味はありますか?」とどちらかと言うと社長の意見に反対していた私。

でもお話を伺ってなぜ社長がその演出にこだわっていたのかがハッキリとわかり、この社長の想いをしっかりと皆さんに伝えたいと心より思いました。

そしてこれこそが「私の仕事」であり「私がお手伝いに入る意味」だと確信しました。

 

私が入ることで「想い」を聞き出し「想い」を伝えることができれば、パーティーはもっと意味のあるものになると思っています。

だから私は私のやり方で、ぐいぐいお客様の懐に入り込み、私にしかできないそれぞれの企業様に合ったご提案をしていきたいと思っています。

 

パーティーをすることで、社長と従業員や従業員同士の距離が近くなり社内の雰囲気が良くなれば、きっと毎日はもっと楽しくなるはず。

 

そしてより多くの大人が

【仕事=楽しい】【会社=居心地が良い】

と思えるようになれば、世の中もっと素敵になるのではないでしょうか。

 

パーティーを通して世の中をもっと素敵にしていけるよう、これからも精一杯プロデュースしていきます!!

 

 

先日生まれて初めて自分のために着物を仕立てて頂きました。

そしてその私の人生初の着物を仕立ててくださったのが和裁技能士のめぐみさん。

ちなみに、和裁技能士は別名「お針子」とも言われるそうです。

そんな「お針子」のめぐみさんは常滑で「平五郎」という仕立てをメインにした着物屋さんを営んでいらっしゃいます。

 

 

この「平五郎」さん、平日は和裁・着付け教室をされ、土日はお店を開けて営業されています。

なんと平日も予約をすれば、予約のためだけに開けていただけるとか!!

そんなスペシャルな接客もしていただけるめぐみさんについて、今日はご紹介したいと思います。

 

 

 

めぐみさんとの出会い

 

がめぐみさんと初めて出会ったのは、着付けのお稽古でした。

先生とお仕立ての話をされていためぐみさん。

私は人見知りをするタイプなのですが、めぐみさんには不思議と人見知りをすることはありませんでした。

それはめぐみさんがとにかく優しいオーラをまとっていたから。

そしてその時、「いつか自分の着物を仕立てる時はめぐみさんにお願いしたい!」と思いました。

なぜそう思ったのか… それは… 直感です!!

そしてついにその日がやって来ました。

出来上がった着物がこちら↓

 

 

私の一生の宝です。

仕立てた後も「何か気になること、着付け難いとかあったら言ってね」と気にかけてくれるめぐみさん、ますます好きになってしまいます。

「めぐみさんのことをもっと知りたい」と思っていた矢先、私が通っている「にわっち塾」で、「隣に座った方の他己紹介をしてください」という課題が出ました。

そしてたまたま隣に座っていたのが、めぐみさん。まるで運命です。

 

 

 

今のめぐみさんはどこから生まれたのか

 

ぐみさんは4姉妹の3番目としてご両親のもとに誕生されました。

小さい頃はご自宅でお姉様達と遊ばれることも多かったそうです。

その反面、小学校に入るとお友達は殆どが男の子で、男の子達と外で一輪車やローラースケート、サイクリングなどをして遊ばれていたとか。

女性的な面と、男性的な面両方を持ち合わせているめぐみさんの魅力は、この幼少期の経験からくるのかもしれません。

そして、この頃の遊び場所はお寺だったとか。

めぐみさんは幼少期から「和」に触れる機会が多かったのですね。

 

あっ、一輪車にローラースケートって聞くと世代がわかりますよね。

私も同世代なので、よく一輪車やローラースケートで遊んでいました。

ちなみに一輪車には1度も乗れずに終わりました…

更にめぐみさんは「サスペンス」が好きだったとか。

実は私も「サスペンス」大好きです。

そして、めぐみさんのお名前は「山田めぐみ」私の名前が「山中あゆみ」。

なんか似てる。

共通点がこれほど多いとは!!

きっと共通点が多いから直感で「この人だ!!」と感じたのでしょうね。

 

 

 

めぐみさんの原点とも言える素敵な親御様

 

めぐみさんの親御様について聞くと、まず出て来た言葉は「私ファザコンですよ。お父さん大好きで。」と!!

小さい頃はずっとお父様のあとをついて回っていたそうで、他の姉妹がお母様にくっついている分、お父様を独り占めできたのだとか。

お父様の性格は、お調子者で友人も多くお酒好き。そして色々なアイディアを出すことが得意で失敗も気にしない方。

お母様はというと、人に頼るのが上手で家族からは「ひろちゃん」とか「オネダリひろこ」と呼ばれているみんなから愛されている方。

オネダリ上手なお母様ですがお父様のフォローをしっかりして、家庭を支えて来られたそうです。

ご実家は農家で、幼少期はお父様についてよく作業場に行っていたため、大人と触れ合う機会が多く、村の人たちから色々なこと教えてもらったというめぐみさん。

また、両親が不在な分お爺様と過ごす時間も多かったそうです。

お爺様は読書や巻物などの古いものがお好きだったよう。

めぐみさんはというと、アンティークの銘仙着物や民家、蔵、お祭りが好きで家紋を見るのも好き。

日本の「古き良き時代」のモノがお好きなのは、お爺様と同じ。

そのめぐみさんの「好き」がたくさん詰まったところが、「平五郎」さんなのかなと、お店にはまだ伺ったことはないですが、勝手な妄想で確信しました!!

 

 

 

心地よい人

 

めぐみさんの印象は、とにかく心地よい。

スーっと相手に溶け込む雰囲気は、幼少期から大人や子供、男性女性様々な人と接してきたからこそなせるワザなのでしょう。

そんな「心地よい人=めぐみさん」ですが、仕事をしていて一番嬉しい瞬間が、「常連のお客様に合う物を問屋さんで見つけ提案した時に、その提案がぴったりハマって喜んでもらえた時」だそう。

でも面白いことに、常連さんがお店に来る日に合わせてさりげなくその商品を置いておくそうです。

あくまでもさりげなく。

私だったら恩着せがましく「あなたのために選びました!」と言ってしまいそうですが。笑

そこがめぐみさんの素敵なところだなと。

ゴリゴリ進めるのではなく、あくまでもお客様自身で判断して買っていただく。

そこにあるのは「安いからと言って買って欲しくない。お客様に本当に合うものを買ってもらいたい。」というめぐみさんの想い。

ここまで色々なお話を聞いて私は確信しました!!

めぐみさんがオススメしたものはみんな必ず気に入ると。

なぜならめぐみさん、とにかくよくその人のことを見て、しっかり話を聞いているから。

めぐみさんが提案するとお客様が必ず喜ばれるのは、めぐみさんがその人に対して興味を示し、しっかりと見ているから。

そして、察する力も強いから。

だからこそ、その人にとって心地よい空間を作り出せるのでしょうね。

平五郎さんが流行る理由がわかります。

 

皆さんも是非一度「平五郎」さんへ行かれて見てください!!

https://heigorou.com

私、実はパーティーなど、大勢の人が集まるところに参加するのがとっても苦手。

だならなのか、とにかく裏方が好きなんです!

 

今日はそんな私がパーティープロデュースのお仕事をする理由について考えてみました。

 

 

10年以上ブライダル業界にいる私が企業のパーティーや同窓会など、一般のパーティーのプロデュースを始めたのは約2年前のことです。

きっかけはアメリカ留学でした。

 

アメリカでの留学中は結婚式や様々なパーティーに参加する機会があり、私は現地のパーティー文化を目の当たりにし、大きな衝撃を受けました。

 

 

例えそれが家族だけのホームパーティーでも、その時々に応じたコーディネートをし、その日にふさわしいゲームなどを皆で行う、そこには家族皆の笑顔が溢れていました。

 

準備も自分たちで行いますが、これがまた楽しくて仕方がない!!

 

とにかく何をするにも、その瞬間を大切にし、楽しむ、全てが特別な時間でした。

そして、この素晴らしいパーティー文化を日本でも広めたいと強く感じ帰国。

 

 

↓写真は帰国後に開催した甥っ子のお誕生日会のコーディネートです

 

 

そんな中、自分自身の同窓会や、仕事で知り合った方のパーティーに参加する機会がありました。

しかし、どれも「ただ人が集まって飲み食いしているだけ」に感じてしまったのが正直な感想でした。

 

 

同窓会や企業の忘年会は殆どただの飲み会

 

また、創立記念パーティーなどは、ただ決められた流れに沿って開催しているところも少なくないと思います。

 

飲み会や決められた流れで行うことが悪いとは思いません。

実際に私も飲み会は好きですし、どちらかとういうと決められた流れに沿ってちゃんとやりたいタイプです!!

 

でも、せっかくならただの飲み会・集いではなく、みんなが楽しめるものがいいですよね?

 

さらに、主催者の【想い】が伝わるパーティーがいいと私は思います。

 

なぜなら、パーティーを開催するということは、そこに必ず主催者の想いがあるから。

 

だから普段伝えられない【想い】が、伝えたい人にちゃんと伝えられる意味のあるパーティーをご提案したいのです。

 

 

結婚式であれば

【家族への想い】【お友達への感謝】【お相手への想い】

 

企業パーティーであれば

【創業者の想い】【社員やお取引先様への感謝の想い】

 

同窓会であれば

【先生へのお礼】【あの時のこと】【これからのこと】

 

などなど、そこには皆さんの「想い」が溢れているはずです。

 

 

実は私も普段は自分の【想い】を上手く伝えられません。

だって恥ずかしくないですか?!(笑

 

だからこそ、普段伝えられないことを、一緒に伝えられるお手伝いができたらと思っています。

 

 

最後になりましたが私の目標は

 

日本のパーティーを

もっと面白く

もっと素敵に

そして

意味のある特別な時間にすること

 

です!!

 

私の【想い】をしっかりと発信することで、皆様の身近なパーティーが意味のある素敵な時間になれば幸いです。