という漫画を無料区間だけ読んでつらーくなってました。
お子ちゃんはもちろん気の毒っていうか、というか辛いという気持ちすらわからないような時期だし、もう見ていてこっちが辛い。
そしてお母様の気持ちにも所々共感できてほろほろ。そりゃしんどいわって。
自分を責め続けてどうしようもない感じってすごくよくわかる。
産前産後なんて元々しんどい状態なのにそこで崩すと長く引きずるものだと思う。産後の肥立ちとかよく聞くし。
また自責の念は自分の中で起きてることだから他人にわかって貰いづらいし、1番近くにいる旦那様はそういう面で頼りなさそうだし。
(コメントで優しい旦那様でよかった的なの見つけたけど、正直旦那も原因だよね?って思った)
このできてない“感”は事実とは関係なく感じてしまうものだと思うので、実際出来てることを教えてくれて、ダメだと思う気持ちの辛さも知ってくれる存在がいたら全然違うと思った。
紹介文を読んだら、“自己肯定感の低い私が我が子と笑えるようになるまで”と記載してあったのでひとまずほっとしてこれを書いております。
私は子供にむくことはなかったけど、それは心理の先生のおかげだと思う。
子供はほんとにずっと可愛い。今は怒ることもあるけどほんと可愛い。
自分を客観視するのって自罰的な人って難しい。また他罰的な人と一緒にいるとほんっとにダメな気がしてくるもん。
あの時話せる人がいなかったら、否定せず、客観的に見てくれる存在が居なかったら、私だって子供に対してどうなっていたかわからない。
この漫画のように苦しい人がいたら、もう是非、そんな存在が居ない環境かもしれない、自分しんどいかもしれないって思ってみて欲しいなと感じました。
しんどいって思うと悪い気がしてたけど、ほんとそれ気がしてるだけだと思うから。
しんどいって思ったくらいで周りなんてなんも変わらないし、逆にそれですんごい出来るような自分にはならないし、なれないから。
しんどいことはしんどい、やりたくないことはやりたくない、出来ないことは出来ないし、ちゃんとやってることもあるんだよ。って思う。
なぜ自分はダメだって思うのか、立ち止まって考えられる時間がありますように。
……って私まだ最後まで読んでなかった!
だがわたくし生まれてこの方課金して漫画を読んだことがない!!
1回やるとお小遣い一瞬でチリになりそう。