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わたしが生きているご報告です。

 

このたび、4月8日公開の映画「ぼくと魔法の言葉たち」音声ガイド内にて

ミシェルの吹き替え音声を担当させていただきました。

愛する息子オーウェンは2歳の時に突然、言葉を失ってしまった─。

それでも“信じる”ことを諦めなかった家族は、
やがて大きな奇跡を起こす。
サンダンス映画祭で鳴り止まない大喝采を浴び、
アカデミー賞ノミネートも果たした
愛と希望のハートフル・ドキュメンタリー

 

自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。本作は、彼が家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも底抜けに明るく、前向きに社会と向き合い、自立を勝ち取るまでの姿をユーモアたっぷりに、そして感動の涙とともに描く傑作ドキュメンタリーだ。メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として初めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

(引用元:ぼくと魔法の言葉たち 公式サイト http://www.transformer.co.jp/m/bokutomahou/)

 

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*バリアフリー映画上映・新システム『UDCast』対応作品*
『UDCast』方式とは?詳しくはこちら

[目の見えない方、見えにくい方]がこのシステムに対応したスマートフォンiPod touch、タブレット端末などの携帯端末を入手し、無料アプリ「UDCast」をダウンロード。そのダウンロードした端末にイヤホンをつなげて映画を鑑賞すると、映画のシーンに同期して音声ガイドがイヤホンから流れてくるシステムです。

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私自身、お恥ずかしながら今回この作品に携わらせていただくことで

UDcastのシステムについて知りました。

映画館でのスマホ操作が必要なシステム。いろいろなご意見があるようですが、私は素敵で必要なシステムだと思いますし、なにより『理解』が広まればいいな、と思います。

 

また、東京・シネスイッチ銀座では、上映中に席を立っても声を出してもOKな「フレンドリー上映」を実施されているようです。

ハート席を立っても声を出してもOK「ぼくと魔法の言葉たち」で日本初「フレンドリー上映」-映画.com

http://eiga.com/news/20170401/6/

 

 

本当に素敵な作品です。ぜひ劇場でご鑑賞ください!