治療の経過
お昼のうどん。右上の鶏肉の煮物も非常に美味。
明日からはおやつに魚肉ソーセージでも食べようかな。
病気の所感4
今日は先生に潰瘍性大腸炎とタバコについて質問したのでそれについて書いていこうと思います。
潰瘍性大腸炎は再燃や発症のリスクがタバコによって低くなることが昔から知られている珍しい病気です(ちなみにクローン病では症状を悪化させます)。タバコが病気に効く他の病気は自分の知っている範囲ではパーキンソン病しか知りません。
潰瘍性大腸炎にタバコが効く理由は諸説ありますが、ニコチンが大腸の血管を収縮させて大腸の血流が悪くなることが理由と説明されることが多いようです。私自身、今回の入院で症状が一番ひどい時はお腹をあっためると腹痛がひどくなっていたのでこの原因説明はなかなか説得力を感じます![]()
実は私自身この病気になってから病気の症状が強い時は一日一本タバコを吸うようにしていたのですが、確かに症状が改善した気がしていました![]()
しかしタバコ自体発がん性があるものなのでこの習慣を継続したほうがいいかどうかを先生に質問していました。答えとしてはタバコとの連関は現在研究中で確定的な答えを言うことはできないが病院からは元々喫煙習慣がない人には禁煙をおすすめしているとのことでした。逆に元々ヘビースモーカーで禁煙により症状が明らかに増悪する場合には無理な禁煙はしなくてもいいと言う指導になるそうです![]()
潰瘍性大腸炎モデルマウスにニコチンを投与して病勢の変化を観察する研究が現在進行形であるなどの話も効いて「大真面目に研究されているのは意外だな…」と思った次第です![]()
まとめるとタバコは症状の緩和につながるかもしれないけど薬物療法の方が本質的によくなるし、無理に始める必要は全くないと言うことですね。私もタバコ吸って症状を誤魔化す習慣はこれで終わりにしようと思います![]()
AMay![]()

