遂にCanonからもミラーレス一眼「EOS M」が発売されました。実売はボディのみでも、現時点で7、8万円程度。暫くすると落ち着いて下がってくると思われます。
ミラーレスと一眼レフの違いが一般の人には分かりにくいので、解説します。
一眼レフの一番の特徴はコンパクト機と違ってレンズの交換が出来る。
レフってなんだぁ?レフは「レフレックス」のことで、カメラの中にミラーが仕込んであり、受光センサーに「絵」が届く前に反射させて上の覗き窓から見せている。
基本的な設計はフィルムの時代からあまり変わっていません。
ミラーレス一眼はもう分かりますな。ミラーがボデイ内にない、「ミラーレス」
つまり受光センサーに届いた「絵」はカメラ後部のモニターで見ちゃうちゃうってことです。覗く窓がないんですな。
ミラーレスはミラーボックスもペンタプリズム、ファインダーも無いので小さく出来る。またミラーが無いのでレンズの後ろとセンサーが近いので近くに寄って撮れるんですな。ピントもモニターに触った場所に合ったり、分かり易いんです。
ミラーレスも良いところばかりではありません。モニター自身が明るい場所で見にくかったり。モニターの消費電力でバッテリーがすぐ無くなったり。小さいがゆえに、大人の手には小さすぎて指で摘まむ感じでしか持てないものもあります。
一眼レフもミラーレス一眼も長所短所があるので熟慮して購入を!
よい写真ライフを
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