某総合病院の産婦人科で働いています。
産婦人科なので、出産はもちろん、妊婦さん、褥婦さん、そして婦人科にあたるターミナルの患者さんとも関わる場で毎日過ごしています。
なぜ総合病院にしたのか…。
将来は(→おばあちゃんになったら)自分で開業できたらなぁという大きな夢をもっています。
最初は大きな病院で正常なお産も、そうでないお産も理解して、NICUにいる赤ちゃんたちのことだったり、緊急事態に適応できる自分になろうと思って今の病院に入りました。
もうすぐ5年目になります。
病棟で働いて、保健指導について、母親学級など学級活動にもデビューして、リーダー業務をして、外来診察介助をして、母乳外来にも最近デビューしました。
新しいことが多過ぎてついていくことがやっと。
ただ業務をこなすのに必死で最近まできました。
業務もようやく慣れ、すんなり回れるようになった今日このごろ…。
だけど何かが違う。
この4年でわすれてしまったことが。
そういえば1年目の頃、先輩達に「よくもらうねー」と言われる程手紙や写真をいただいてた。
今はどうだろう。感謝の気持ちがそのとき(お産したとき)だけになってる気がする。私も産後積極的に会いに行ってたか?って会いにいってない…。
すごく大切なことを忘れてた↓↓
ものをもらうのがいいわけではないけど、それで気づいた私の落ち度
。
忙しさを理由に時間で回すこと、業務を終わらせることを目的に働いてきた私。
そんな中、ある産婦さんのお陰でもっと勉強しようと思いました!
一つ一つ残してまなんでいこうと思います!