既に2件のお産介助に入らせてもらい、今日はベテラン先輩のお産介助を見学することまでできた。
最近の私はと言えば、会陰裂傷を起こさないようになってきものの、「膣壁裂傷」が起こってしまうという悩みが…
大体同じ場所。
だからと言って、傷を縫うこともクレンメをとめることもないんだけど…
でも、やっぱり傷はあるよりない方がいいのが当たり前。
そんなことを先日ベテラン先輩に相談したら…
1、急速な児頭下降のときに起こる
2、膣壁まで充分にマッサージをすることで防げるよ
とのアドバイスをもらった。
1の場合はなかったとしても、確かに私のマッサージって主に会陰だったなぁって思った。
あんまり会陰を触ると浮腫がでてくるから排臨~発露くらいでマッサージして娩出みたいな。
先輩の誘導をみてたらまだ児頭下降+3くらいのときからがっつり会陰
•膣壁マッサージ。
大事だね。
そんで、別のベテラン先輩に私のお産介助をみてもらったあと、私が膣壁裂傷を起こす最大の原因を指摘される。
親指と人差し指の力を入れすぎ。
た、た、た、た、たしかに!!!
いつも切れてたのは時計でいう9時、3、4時方向。
思いっきりそうやんけ!!
やっぱり人にみてもらうって大事だね(ノω・、)
何年経っても一人前の助産師は夢だわ~。