yamaのブログ

yamaのブログ

「学ぶ気持があれば、人はあらゆる事から学ぶことができる」
前向きに、楽しく、おおらかに。

Amebaでブログを始めよう!

こなそんフェス2日目に行ってきました。

 

岡山県北部から徳島までは、高速に乗って片道約3時間。

道も空いていて、あっという間に到着。

 

まずは徳島ラーメンで腹ごしらえ。

ちょっと塩辛くておいしかったです。

 

 

会場のアスティとくしまは箱を重ねたような、迫力ある建物でした。

 

 

この日は風が冷たい日でしたが、桜がわずかに咲いていました。

さすが四国です。

 

 

桜のそばには貴重な車が。

メルセデスベンツ Aクラス Perfume号!

実物を見ると結構かわいらしい感じでした。

ナンバーは横浜。

はるばるご苦労様です。

 

 

会場に入ると徳島らしく、出演者の提灯が飾ってありました。

Perfumeの提灯をお土産で売ってくれないでしょうか?

 

 

チャットモンチーへはミュージック ジャパンから花束が届いていました。

NHKで特番があるからかな。

 

 

会場着が遅かったので、KANA-BOONから聞き始めました。

ボーカルはファルセットが印象的。

ギターもかっこいい。

「ないものねだり」の「♪ゆらゆら僕の心・・・」の部分をKANA-BOONと交互に歌いました。

まさか同じ曲を後でのっちと歌うことになるとは。

聞いといてよかったです。

 

MONGOL800は沖縄らしくノリが良くて楽しい楽曲。

お酒を飲みながら聞きたくなりました。

 

いよいよPerfume登場です。

開演前から手拍子とコール。

開演時間きっちりに緞帳が開くと三人がポーズを決めて立っていました。

 

セットリスト

1.Pick Me Up
2.エレクトロ ワールド

 MC
3.ナチュラルに恋して
4.STAR TRAIN
 PTAのコーナー
5.FAIK IT
6.チョコレート ディスコ

 

持ち時間が40分なので、最初から飛ばしていきます。

MCではのっちと「ないものねだり」を歌いました。

今年最初のライブということで、三人とも楽しそうです。

 

あ~ちゃんはあーラジこのこと、チャットモンチーへの思いを語ってくれました。

今回が徳島での初ライブだそうです。

これで四国は全県制覇ですね。

 

3曲目は久々のナチュラルに恋して。

元気な曲が多かった今回のライブの中で、かわいらしさが際立っていました。

 

今回はフェスなので照明もほかのアーティストと共用です。

かなりシンプルな照明で、会場の小ささもあってライブハウスで聞いているようでした。

単独ライブとは違ったPerfumeが楽しめました。

小さな会場はアーティストとの距離が近く、一体感がありとてもほのぼのした雰囲気です。

派手な演出がない分、ダンスを堪能できたライブでした。

 

アスティーとくしまはCOSMIC EXPLORERツアーでは最小の会場。

参戦予定なので楽しみです。

まだまだチケット獲得のチャンスはあります。

関西方面の方いかがでしょうか。

 

 

 

COSMIC EXPLORER Tour チケット当選しました。
徳島、幕張2日目です。

徳島は厳しいかなと思っていましたが、以外にもあっさり当選。
今回はチケット当選しやすかったのでしょうか?

明日は徳島でこなそんフェス。
久しぶりのPerfumeライブです。
岡山県北部からの日帰りは往復6時間で、ちょっと疲れそうです(笑)



マドンナ レベル・ハート・ツアーに行ってきました。

 

音楽を聞くコンサートというよりは、さまざまな趣向を凝らしたど派手なショーでした。

歌、ダンスはもちろん、演劇、サーカス、映像とあらゆる手段を使ったエンターテイメント。

特に映像は素晴らしかった。

 

チケットを買うのが遅かったため5万円の席しかなく、一生に一度と思い迷った末購入しました。

入場してみると、アリーナ席は全て5万円らしく、いくらなんでもぼったくりだと思います。

 

ライブ中は写真、動画の撮影はOKで、みなさんどんどん撮影していました。

このあたりは、世界標準のようです。

 

初めて行ったさいたまスーパーアリーナ。

とにかく巨大。

中に入ってみると、東京ドームよりは小さいなという印象でした。

 

DJ Mary Macによるオープニングアクト。

さすがにマドンナのオープニングアクトはきつそうです。

レディー・ガガの前にやったBABYMETALやクレヨンポップどんな感じだったのかな?

 

DJ Mary Macさん。

女性だとは思わなかった。

 

舞台演劇を思わせる演出。

後ろの鮮明なスクリーンの前にセットを置き、歌い踊ります。

ブロードウェーのあるニューヨークから来たアーティストらしいです。

 

照明が眩しくてマドンナがよく見えません(笑)

 

マイケル・ジャクソンのスリラーのようなダンス。

後ろについてくる人がゾンビのような歩き方をするのは、何か意味があるのでしょうか?

 

らせん階段を使ったダンス。

落下防止の安全帯などは使っていません。

ダンスの最後には階段の一番上から、男性があおむけに落下しました。

会場からは悲鳴が!

もちろん下にはクッションがあるのでしょう。

こういう体を張った演出が売りなのだと思います。

 

この映像は素晴らしかった。

さすがMTVの申し子。

スクリーンの後ろから映像を投影しているらしく、前に人が立っても影ができることはなく、映像と人物が一体になったように見えます。

 

このあたりはロックコンサートらしい照明です。

 

「今日はバレンタインデーなので皆さんに愛の歌をプレゼントします。」

と言って歌ってくれました。

take a bow? la isla bonita?

とにかく大好きなtake a bowが聞けたのは嬉しかったです。

 

 

マドンナは「クイーン・オブ・ポップ」、「アメリカのセックスシンボル」を一生演じ続けるアーティストなんだなと思いました。

なにしろ挨拶が「ハーイ!ビッチーズ イン トーキョー!」ですからね(笑)

 

今年57歳なのに、2時間のライブをきっちり歌い踊りきる体を維持しているのはさすがです。

もし次のワールドツアーに行けたら、スタンド席からステージ全体を見て楽しみたいと思いました。

 

 

 

12月上旬、長年患っていた痔の手術を受け、2週間の入院生活を送りました。

入院前は、生まれて初めての手術、入院でかなり怯えておりました。
手術自体は結構簡単であっけなく終了。
麻酔のため痛みもなくやれやれと胸をなでおろしました。

しかし、その夜麻酔が切れてからは激しい痛みで一睡もできません。
鎮痛剤もなかなか効かず、頭がおかしくなるかと思いました。
その後の2週間は水分を十分にとり、安静にしておりました。

もし痔でお悩みの方がいらっしゃったら、お早目に専門医で受診されることをお勧めします。
早ければ早いほど、簡単に痛みも少なく治療できるそうです。

入院中は時間があるからとPerfumeのDVDをすべて持っていきましたが、痛みがあるとなかなか見る気になれず、ファンサービスビターをやっと見ました。
10代のPerfumeが放つ輝きが眩しかったです。
特にのっちは後光が射しているようで圧巻でした。

この3人がマジソンスクエアガーデンを目指すまでになるとは…。
できれば現地で、無理ならライブビューイングで見届けたいと思います。


Perfumeのタイアップはメルセデスでしたか。
世界的な大企業とのタイアップは、日本法人とはいえ喜ばしい限りです。

ベンツといえば高級車の代名詞。
2013年に3代目のAクラスが発売されたとき、あのお堅いベンツがアニメーションでキャンペーンを行ったと話題になりました。
メルセデス・ベンツは敷居が高いと敬遠していた人に興味を持ってもらうための作戦だったようです。





ベンツがアニメに賭けた理由(日経ビジネス2013.3.7)

ベンツはアニメで敷居を下げる。エヴァ風味で海外でも大受け!(日経ビジネス2013.11.5)

今回のタイアップはこの延長線上にあるようです。
前回のアニメーションは海外での反響がかなりあったようなので、今回の企画も反響を期待したいところです。
Perfume2年後の目標を考えると、アメリカでの知名度向上につながればと思います。

さすがに高額商品で車の購入は無理です(苦笑)
とにかくカタログだけはもらいに行ってきます。
何かグッズをくれないかな?(笑)

映画「WE ARE Perfume」見てきました。

映像の多くはライブの舞台裏で、チームPerfumeが少しでも良いライブをお客さんに届けようと地道な努力を続けている様子が、細かく描かれていました。
様々な商品やサービスをお客に届けるという意味では、Perfumeも私たちと同じ一般の社会人です。
Perfumeが常にお客さんに楽しんでもらうことを考えてライブに取り組む姿勢に、社会人として刺激を受けました。

以下雑感(ネタばれあり)



少し空けます














1.SXSWの衝撃

オープニングのSXSWの映像は圧巻です。PCで生配信を見たときも驚きましたが、映画館のスクリーンと大音響で見ると気が遠くなりました。
この映像は一見の価値があります。
冒頭にインパクトのあるシーンを持ってきたので、その後の印象が薄くなった面もあると思います。

2.入場料2000円

いろいろ事情はあると思いますが、入場料は通常の1800円でやって欲しかったです。
Perfumeの音楽を聞いたことがない、ライブを見たことがない人にPerfumeを知ってもらうきっかけになるには、1800円で上映するべきだったと思います。

3.ナレーション

春菜さんのナレーションは余り違和感がありませんでした。
それでもナレーションなしの映画を見たかった。
ナレーションを多用するとナレーションに頼った映画になる気がします。
解釈は観客に任せて、映像に意味を込め映像に語らせる事も可能だったと思います。
ラストで大里会長が登場したとき、大里会長を説明するナレーションはありませんでしたが、大きな力を持ったただならぬ人物だということはよく伝わってきました。

4.地道な努力

リハーサルで演出を確認、ライブ後は反省会で次への改善点を洗い出す、不測の事態にはその場で臨機応変に対応、普段からトレーニングを怠らず体のメンテナンスをする。
アーティストのライブという華やかな活動も、こうした地道な作業の上に成り立っているのがよく分かりました。
仕事中気がゆるみがちな自分としては見習いたいところです。

5.インタビューシーンがちょっと残念

意図的な演出をしにくいドキュメンタリー映画で、数少ない演出シーンはインタビューだと思います。
3人がメンバーへの思いを語るところはもう少し凝っても良かったと思います。 
凝るといっても照明とバックです。
ちょっとあっさりしすぎですね。
このシーンは撮影をNHKの大河ドラマ班にお願いしてもよかったんじゃないでしょうか。

6.ライブが始まるときの高揚感

ライブ開始をステージ裏から追って、客席がどかんと弾けるまでを写したシーンは素晴らしい。
ハンディカメラなのに音もすごい迫力。
こういう経験をすると、ライブはやめられないですね。

7.あ~ちゃん2年後の目標

2年後にマジソンスクエアガーデンでライブですか。
ニューヨーク公演の打ち上げで発表したとき、Perfumeグラミーへの道と同じく冗談を言ったのかと思いましたが、本当のようですね。
思いつきではなくアミューズとしても目標にしているのでしょう。
まずはアメリカでの知名度を今以上に上げることが課題ですね。

8.アミューズ大里会長

ナベプロ渡辺社長の愛弟子で、アミューズを一代で築いた方。
脂ぎってエネルギッシュ、ただならぬ存在感です。
Perfumeが花束をもらっただけで泣き出すのも分かります。
劇中では酔っぱらいのおじさんにも見えましたが(笑)

日本の音楽は欧米の音楽に引けを取らないが、その魅力を海外に伝える努力を自分たちは怠ってきたとの思いを持っていらっしゃるらしく、Perfumeのニューヨーク公演成功はことのほか嬉しかったのでしょう。
こうした人がトップを務める会社に在籍できるのも、Perfumeにとっては大きな力だと思います。

第七回渡辺晋賞授賞式 大里洋吉さんのご挨拶


ファンとしては嬉しい映画でした。
できれば一般の人にもたくさん見て欲しかったです。
アーティストは日々の活動がプロモーションですから、二年後に向けて頑張ってほしいと思います。
マジソンスクエアガーデン公演が本当に決まったら、何とか見に行きたいですね。
Perfume3:5:6:9 武道館9/29、30に参戦してきました。
Perfume史上最高という評判通りの素晴らしいライブでした。

武道館

今回は入場時に座席が分かるので、入り口でチケットが発券されるとき結構どきどきしました。
29日は二階席中段、30日は二階席最後方(涙)でした。

他の方も仰っていましたが、実際に観覧してみると、普段はちょっと残念なスタンド席が今回の演出を楽しむには結構良い席だと分かりました。
スタンドから見ると立体的に見え、アリーナから見ると重層的に見えるであろう演出。
(残念ながらアリーナからは未確認)

どちらもライゾマティクスの得意とするところで、今回もその力が遺憾なく発揮されていました。
真鍋さんも今回のライブには手応えを感じたと思います。
これをベースにして、さらなる進化を期待します。

舞台は内部がほぼ球形という武道館の特徴をうまく生かした作りで、見事でした。
お客さんもたくさん入れるし、どの席からも同じように楽しめるかなり理想的な舞台です。

この舞台を横長のアリーナや、東京ドームのような巨大は会場に持って行くとどうなるのか興味が尽きません。
横長のアリーナについては、来週の広島グリーンアリーナで確かめてこようと思います。
東京ドームでも装置を大型化すればいけるのではと思います。
実際やったら、とてつもないライブになると思います。

音響も素晴らしかった。
まるで自分のために音を調整してもらったみたいで、良い音が楽しめました。

楽曲はデビュー15周年らしく、新旧取り混ぜた楽しい選曲でした。
インディーズ時代のライブに行けなくて残念、GAMEツアーに行けなくて残念、という思いは払拭されました。

行けなくて残念といえば最初の武道館と代々木。
この二つはPerfumeにとっても特異なライブで、今同じ事をやっても当時の高揚感や虚脱感?は出ないでしょう。
代々木ディスコディスコディスコの映像発売を願うのみです。

PTAコーナーの長さも気になりました。
この長さがPerfumeらしいとも言えますが、ライブの勢いが停滞してしまうような気がしました。
PTAコーナーをワールドツアー並に短くし、曲を増やすと前半の勢いが後半につながるような気がします。

あっという間に3時間が過ぎたライブでした。
Perfumeはライブのハードルを一つ上げました。
いったいどこまで行くんでしょう?

今後はニューアルバムと全国ツアーが日程に上ってくると思います。
楽しみですね。
Perfumeに負ないよう、私もしっかり仕事に励まなくてはと思います(笑)






明日、明後日は待ちに待ったPerfumeライブ。
ぐるんぐるん以来です。

参戦された方のブログを読むと、素晴らしいライブらしい。
いつもは辛口の記事を書く方も大絶賛。
今回は武道館29、30日、広島最終日と参戦するので考えただけで元気が出てきます(笑)

忘れ物をしないよう、飛行機に乗り遅れないよう気を付けて出発します。

ブログもツイッターもPerfume武道館公演の話題で持ちきり。
想像を上回る素晴らしいライブのようですね。
私は29,30日参戦なので、もう少しの辛抱です。

9月22日(火)にきゃりーぱみゅぱみゅ全国ツアー香川公演に行きました。
きゃりーについてはCDを一枚も持っていないライトファンです(笑)

きゃりー

入場待ちの列には保護者と連れだった小学生の女の子がたくさん並んでいました。きゃりーファンには小学生が多いのか!と驚きました。


ライブの趣旨は、きゃりーが主催するクラブイベントにお客さんを招待するというものでした。
とても淡々としたライブ進行で、多くの曲を聴くことができました。

MVを見るときゃりーの曲はなんだか単調に聞こえます。
しかし、ライブの大音響で聞くといろんな音が精緻に組み込まれた見事な楽曲でした。
さすが中田さん。

着替えタイムは中田さんのオリジナル曲でつなぎます。
WAVE RUNNERからも何曲かかかり、CUPSULEファンとしては思わずにんまりしました。

Perfumeは上品な大人の女性というイメージができあがっており、大手企業とのタイアップも多いので、余りぶっ飛んだ曲は歌いにくい状況だと思います。
テクノロジーとのコラボという点ではすごいことをやってますけど。

きゃりーはぶっ飛んだ曲が基本なので、何でもありの面白さがあります。
中田さんは幅広い曲を作るなと、感心した公演でした。


Perfumeを聞き始めた2009年頃、ニコニコ動画でPerfumeの曲とアイドルマスターを組み合わせた作品をよく見ていました。
映像が楽しく、曲もいいので何度も繰り返し見たものです。
その後作品はどんどん削除?されてしまいニコニコ動画を見ることもなくなりました。

久々に見てみると新しい作品がアップされており、内容も素晴らしいものでした。
映像に目を奪われるので曲を気楽に聴くことができ、改めて楽曲の良さを認識しました。

今月末のライブに向け、だんだんと気分が高まってきました。

PerfumeM@sterFestibal-Bitter-