「あぁまた1週間が始まる・・・」
と鬱になるんじゃないかというくらい落ち込んでいたのに、気が付いたらもう木曜日(もう終わるけど)
年をとるにつれて、時間の経過が凄く早くなったような気がする。
時間って不思議ですよね。
みんな平等にあって、しかも絶対ずーっと同じ。
1日24時間。
365日。
人生って長いと思うんだ。
でもきっと死ぬ間際になったら、あっというまだったと思うんだろうな(-"-;A
いったい自分はいつまで生きられるのだろう。
気になるのは、医療技術の発達。
漫画やアニメなどではおなじみだけれど、「自己再生」というもの。
自分が思うもっとも忠実?に再現した「自己再生」は、ドラゴンボールのナメック星人だと思うんです。
ナメック星人でもおなじみのピッコロ。
彼は戦闘種族であって、戦闘を好むとういうか、戦闘要員?なんですよ。
そんな彼ももちろん負傷するわけで、腕が取れても瞬時に生やすことができてしまう。
実はあれの「骨」バージョンは完成していて、PSI細胞だったかなぁ
自分の細胞を収集し、溶液にいれて培養して・・・
そしてできたものを傷口に塗ると、人間がもともと持っている「自己再生能力」をつかって傷口が回復してしまう。
まぁ身近なものが、擦り傷して、かさぶたできて治る。
この循環ですよね。
ただこの方法が臓器に使えるととんでもないことに使えそうなきがして、
たとえば臓器移植のドナーを探していたりするひと。
誰かから臓器を分けてもらわないかんのだけど、ドナーが集まらないのは自分の臓器が誰かも知らない赤の他人にわたって、しかも自分のが半分もしくは1部がなくなると考えるからだと思うのです。
もちろん、赤の他人にわたるんだからいやだよって人には意味ないですが、自分のがなくなるのは・・・
という方には、あとでこの培養液を塗ったら復活(自己再生で元通り)なんてことになったら、臓器提供者はふえると思うんです。
ただ悪いってのは、もちろんそれを悪用する人も出てくるでしょうというところ。
実際あるのかどうかわかりませんが、臓器売買ってのがありますし、そういうのでの悪用が恐ろしいかなぁと・・・
ただメリットだけ見れば、心臓がガンになっても、それ塗れば回復。
なんてこともあるかもしれませんし、
病気では死なない時代がいつか来るのかも
ただ自分はそれまで生きていられるだろうか