ノーベル賞を受賞された本庶教授の 好きな言葉は‘’渾沌‘’‘’と言われていました。
「混沌の中から微かな光がさす。そこに向かって歩くということは 困難な道のりです。
自分の研究を社会への貢献につなげていくのが自分の研究のマインド。
患者さんに あなたのおかげだと言われる時が何より嬉しい。そのうえに賞を頂き 幸福な人間だ。」
私も 今まさに渾沌の中にいて 微かな光に向かって歩いています。
本当に困難な道のりです。
「おかげで、元気になりました。」と言ってもらい、行動をおこされ、変わっていかれる様子を聞くと
本当に幸せです。
幸せホルモン:エンドルフィンが ジュワ~っと 放出され、私が元気になります。
本庶教授はまた 医学部大学生に向けて、
「医療も欲求充足型医療から 不安除去型医療を目指すべきだ。」と言われました。
私は元看護師で 以前からそのように思っていたので、本当に嬉しかったです。
影響力が大きい人が言われると 国が、全世界が動きます。
私は 病院、学校、企業にセラピストが必要と考えています。
病院では 確実に治療効果があがります。
学校、企業では、いじめ、ハラスメント問題が減ります。
日本の自殺者が減ります。
いじめは、いじめている人だけが病んでいる訳ではなく いじめている本人も病んでいるのです。
一人でも多くの人が 元気になって 幸せになってくれたらいいな と思っています。
本庶教授の言葉で 勇気とエネルギーを頂きました。