相方の前カノは、誰が見ても、
“可愛い”
と思う容姿だった。

僕から見ても、羨ましい位に、何から何まで女の子満点な子だった。

パッチリ目で
色白で
胸が大きくて
背が小さめで
可愛いキャラ系が好きで、
声も女の子らしくて
似合う色はサーモンピンクと自負する程で

男が守ってあげたいと思う様な子だった。

バイな僕の好みからは違っていたけれど、男からすれば声かけずには居られない感じだと、傍目に思っていた。


それに引き換え、僕は

切り傷みたいな目で
胸は無いし、
守るには棘がイッパイで
可愛げが無いし
声も女の子じゃ無いし
サーモンピンクなんか似合わない。
肩幅も背中もヘクタールな広大さで
可愛い服なんか着たら公害だ

要はコンプレックスの塊だ。

だから
可愛い人に相方が近づいただけで、物凄く不愉快だ。
仕事柄、仕方無い場合も含む。
比べてられそうで、
醜い自分と、可愛い女の子と。
比べられたら、ひと溜まりも無いよ‥‥

出逢った事すら後悔する位、不愉快で仕方ない。

相方なんて居なきゃ、こんなに惨めな思いをしなくて済むのに…と、お門違いだが思う。

産まれながらに可愛い人はそれだけで幸せだと思う。

幾ら僕が痩せたって、肩幅も声も顔も、変わり様が無いのは体感済みだ。

自分自身の容姿に大変不愉快極まりない。

我が家の一番の失敗作だ。

妹達はどちらも可愛い。

何故こんなモノがあの親から産まれてしまったのか。

是非とも作る所から、やり直して欲しい。

世の中の皆様にも
歩く公害でごめんよと、謝って産まれ直すか、でなくば消えてしまいたい。

容姿だけじゃ無く、心根まで醜い僕を、無かった事にしたい。
そうすれば相方も、
僕みたいなのが彼女と言う辱めから逃れられるのに。

‥‥と、卑屈が得意な僕。
何から何まで、可愛げの無い女だ。
引越

新しい生活へと胸弾むイベント

もとい

明らかな制限重要overな奴らに筋肉を酷使されるイベント

且つ

僕が最も苦手とする
“整理整頓”の能力の低さが露呈する一大イベント


それが引越。


諭吉とは別れ話が淡々と進み、通帳には白旗を挙げられ、
連合軍前に独り佇む我。

戦況悪化を辿る中、
“50を超えたばかりの父”
と言う助太刀を貰い、挑んだ戦いの末‥

勝機見えたり!!!!!

o(*≧∀≦*)o{ィヤッホィ☆★☆



ぼちぼち頑張る~(´∀`*)
仕事中に番号を聞かれ。
本日2人。

若い人は普通メアド聞くけど、
オジサマ方は番号を聞く。

残念だが、
僕は電話【嫌い】なんだ
デンワキライ}(`へ´

極限られた人しか電話しないし、極力電話はしないし掛けない。

電話で何がしたいんだ…?