鬱になり、線維筋痛症になり、

貧乏になった。

 

子どもは不登校にもなったし、

大きな野良蛇の霊魂やあちこちの氏神とも

しばらく喧嘩もしてきた。

 

でも結局、自分の中を掃除しないと、

どうにもこうにも動けなかったが。

 

もうネガティブの修行はいい。

 

お腹いっぱいだ。

 

母親が創価学会、祖父が天理教をしていた。

 

その教理で長らく自分を犠牲にしてきた。

 

創価も天理もアライアンスがテコ入れに

入った場所だ。情けない。

 

私を愛さない金の亡者の母を

バカみたいに信じていた。

 

今母は精神科の病院に入院している。

 

悪魔崇拝である創価を祀っていたつけ払いをやらされている。

 

もういい。お腹いっぱいだ。

 

ある出雲系の神様が来てご神託を受けた。

 

宗教を信じないように、

師匠はいない、

霊的な仕事を子どもをよその人に預けてやれ、

と言われたが、

子どもは預けなかった。

 

なかなかそちらの方に気が向かなかったが、

いろんな普通の人の仕事をしたら邪魔されるように

さんざんいじめられ辞めさせられた。

 

そしてぼろぼろになって、

中々心身を治すのに時間がかかった。

 

そしてようやく分かった。

 

自分がほかの人とずいぶん毛色が違うこと。

 

自分を生かしたければ、

神さんの言うような仕事が

悔しいが合ってること。

 

ほかの人に交じってバリバリ働きたいという

執着が長い間あった。

 

憧れがあった。

 

お友達が欲しかった。

 

普通の生活がしたかった。

 

でも十数年振り返ってみたら、

結局、神さんの御用聞きみたいなこと

ばかりしてきた。

 

ある日は神職がいない神社に、

古札と古い祠が置かれていたから、

そこを担当している神社に運びに行った。

 

今はようやく諦めて、

そちら方面に向かおうとしているから、

多分掃除や洗濯が順調になってきたのだ。

 

でもさあ。

話聞くことしか今は出来んぞ。

(話を聞いた人からは

体がぽかぽか温まったとは言われた。)

 

数回は思いつくようなお祓いをしたが。

 

ろくすっぽなんの技術もないから。

 

あるとすれば、

鬱を抜けたこと、

線維筋痛症を抜けたこと、

不登校を抜けたこと、

アダルトチルドレンから卒業しはじめたこと、

 

の経験ぐらいだな(笑)。

 

今日は気分転換に温泉に出かける。

 

気楽に楽しく行こう(笑)