大人になると、いつしか傲慢になり、年下の人間に対して
横暴になりがちです。
特に、自分の子供の場合は、なぜか自分の所有物のように
ふるまう人間がいますが、とんでもない。
「俺の子供」
と言った時の”の”は所有の格助詞(所有格でもいいかな)ではないという
ことをしっかり認識してほしい。
子供はそれ自体で、独立した一人の人間なのである。
というわけで、なんだか堅い書き方になりましたが、子供に
感謝しましょう。
自分の人生をこれほどまで鮮やかに、豊かに、希望に満ち溢れた
ものになったのは、子供という存在があってこそなのです。
毎日とびっきりの笑顔で、ありがとうと伝えましょう。
・・・なんかふんわりキャラは、僕には合わないわ(笑)。