私の家は大本教を信仰しており、少年時代から日々の祈りと神に対し真摯な心構えで人生を送ってきました。

 

大学時代より、守護霊はじめ産土神と対話がはじまり、日本神界におられる神々から直接の守護を受けられるようになりました。

 

そもそも、人の人生、幸不幸は前世の因縁によるものです。

 

例えば、幸福な人生を歩める人は前世で善行を積んでおり、不幸な人生になってしまう方は悪行を積んでいます。

 

病気、人間関係の苦しみ、経済問題の苦しみ、これらによる精神疾患、ひきこもり、自殺等があげられます。

もちろん、人の悩みはそれぞれで、その他の苦しみもあることでしょう。

 

不幸を引き起こす原因とは、家代々のたたり霊、地獄に堕ちた先祖霊、生霊、動物霊などがオーソドックスな例であり、現代人の多くが数体~10数体の霊が憑依しています。

 

ただ、それらの家系に生まれたのは自身の前世の悪行によるものなのです。

 

その一方で、直接の神の守護、強力な守護霊団が守護する家系もあります。

それは前世で善行を積んだ方であり、具体的には健康で裕福で人間関係に恵まれた人生になります。

 

私の活動として、日本神界の天照大御神を中心とした神々の御力を仲介し、悪霊を救済除霊することにあります。

あくまで私は神の御力の仲介者であり、私の能力ではないことは断っておきます。

 

悪霊を取り除くことで、人生は良い方向に向かいます。

重い病気が即座に治ったりする方もいますが、これは神の許しを得た特別な例であり、多くは良い病院や医師との出会いがあって少しずつ快方に向かいます。

 

また、人間関係の悩みについて会社であれば異動、介護問題であれば介護施設に入るなど、何かしらの方法でそれらの方と離れるといった具合の解消方法です。

 

これらは悪霊を取り除くことにより、守護霊が動きやすくなるためであり、神は不自然なことはあまりなさいません。

(どんな方にも数世代前の先祖霊の中から守護霊が数体、守護しています。宗教や学問を修めた僧侶や武士、学者が多いです。)

 

そして、悪霊の除霊を受けられることも神のお許しがあってのことであり、お許しがなければ正当な除霊に辿りつくことはできません。