先日、母が私の顔つきが変わった。綺麗になったと、喜んでくれました。
年収の多い仕事をしていた時は今よりメイクもし、年下のスタッフに負けないように、無意識に力が入っていました。
最近はとても化粧も薄いし、美しさに力を入れているわけではないので、母も不思議がりました。
あなたの表情が美しくなったのは、あの時ごろと言われ、よくよく思い出してみると心当たりがありました。
職場で精神的に追い詰められてしまい、手にとって読んだ本に、我が身を振り返りました。
直すべき自分の姿が分かり、まず泣きました。
確か数日後でしたでしょうか、昔愛読していた本の著者の動画を期せずして、見てみました。
そしたら、どういうことでしょう、大の大人がわーんわーん😫と泣いたのです。
隣にいた子どもはどしたん?と言いました。
何故泣いたかというと、その方が存在してくださっている、愛を送り続けてくださっていたんだ、という事実が直感的に分かり、嬉しさと喜びでいっぱいになり、自分の自我で凝り固まった思考が解けていったのです。
ちかみに、その方と交流があるわけではありません。お手紙を渡したことはありますが。
今この時のことを振り返ってみて、ふと気づいたことがありました。
20年以上も前にこの方の本に出会い、私は尊敬の気持ち、気遣う気持ちをとても持っていました。長い間です。それは、本心から。
別に親しくなりたいという気持ちを持っていたわけではありません。
私はふと、気づきました。これはいわゆる無条件の愛ではなかったかと。
エネルギーは、届くと昨日ある動画で聞きました。
わたしは、20年以上の時を超え、このエネルギーが巡り巡って戻ってきたように思っています。
本心からの愛は、特に親しくならなくとも、エネルギー的に届くのだと分かりました。
そしてまったく見返りを期待しない物でしたから、この時に私に戻ってきたのでしょう。
貴重な体験をさせていただきました。
