再び、私自身のオタク(マニア)の領域が

フフッと浮上アップしてきてますニコニコスター




何故ここで

『オタク』という表現を使ったかというと、

以前、お客様から「オタクですよね!」と

褒め言葉で言われたことがあるのを

思い出したからです音符



『薬剤師だから

心身の健康に関して興味があるのは当たり前

思い込んでいた私の概念を

蹴飛ばしてくれた瞬間でした。


ポーン!



そしてもう一つ、

『オタク』という表現を

肯定的にみさせてもらえた

瞬間でもありました。



言われた時は一瞬、

色んな意味で戸惑いましたけどね ニヤニヤ 💦



仕事柄、毎日その領域は比較的常に

前面に出てはいるのですが、



ちょっと前までは違う部分

(歴史を探究する領域)が

かなり濃い目に出てました。



ジワ〜ッと切り替わる場合もあるし、

突然なにかをきっかけに

パンと切り替わることもあります。



今回は、今までの総復習をしながら

新たな発見&実験もスタートしています。



そのうちの一つ、

今回 ヒョーッポーンスター  と

面白かった新たな発見を

一緒に見ていきたいと思います。



今の日本人は膝腰の痛み&肩こりなどで

6〜7割の方が悩まされている…

と言われいます。



実際に私のお店のお客様の多くがそうですし、

皆様の身近にもそんな方は

多くいらっしゃるのではないでしょうか…。



つい最近驚いたことが、

『江戸時代までの日本人には

肩こりやヒザ&腰痛の人は

殆どいなかった』

というのを聞いたことです 驚き!!



しかも1日30〜40kmは歩いていたようで、

飛脚と呼ばれる人は

例えば大阪〜江戸間の約500kmを

3日程で走破していました。




伊能忠敬は55歳から71歳までの間に

およそ地球1周分もの距離を歩き、
正確な日本地図を作成しています。





こんなことができていたのは

いったい何故でしょうか…。

現代の日本人と何が違うのでしょうか!



それは立ち方です。



立ってる時も歩いている時も

真っ直ぐにヒザを伸ばすことが

なかったようです。



言われてみたら、

浮世絵などに描かれている人物は

ヒザが伸びていません!






日本舞踊




能楽


これは衣装で足の形は見えませんが

きっと真っ直ぐには

伸びていないはずです。




これは能楽の基本姿勢ですが、

昔の人は皆んなこの様な格好で

立ったり歩いたりしていたのではないかと

思いました 驚き!!




ほらほら〜 驚き!!

能の基本姿勢と似てる似てる〜!!



で、実際にこれをやってみると、

なるほど!

太ももとふくらはぎの筋肉が

鍛えられる感じ!



すごい 驚き!!



昔の人は日常生活で自然と

必要な筋肉を鍛えられていたのですね。



そして、重力と重心をうまく使った動きのため

ヒザに殆ど負担がかからず滑らかに動ける



なんだこりゃ 驚き!!



それから面白いものを見つけました。



いつものように私は

面白いことは言いふらすので

これを知った瞬間から職場の仲間にも

「見てみてー!」と

身動きしながら図を見せながら伝えます。



そしたら主任から

「そういえばサザエさんのエンディング、

気持ち悪い動きしてたのは、これ?!」

というのを聞いて、



新人社員が見つけてくれた動画が

これです!




上矢印上矢印上矢印


長押ししてリンクを開くと見れます。
1969年〜2024年までの
サザエさんのエンディングを
まとめてくれた動画です。


年代によって、
みんなの歩く姿勢が違います。
徐々に現代人の姿勢に
なっていっているんです。


見どころは最後の方で
家族みんなで歩いて(走って?)いるシーン。
※最終的にお家の中に入って行くシーンの
ちょっと前です。


1974年からヒザが伸びてきて…
1997年では上半身が後方へ…
1997年から腕が少し揺れ始めて…
という感じで変化しています


ああ、面白い ニコニコスター