心理学とカウンセリングの

講習を受け始めて1か月近くなりますが、
今、学んでいる心理学は
カウンセリングのための内容に

特化しているので

自分が知らない事が多く学びも深いです。

その中でも初回に聞いた内容が
心理カウンセリングの凄さを感じました。


講師の方の体験談になるのですが
講師の方がカウンセリングを

学ぼうと思ったきっかけが
ご自身がカウンセリングを

受けた事によるもので
ご家族の事で悩みが

あっての事だったようです。

悩みとなっていたのは自身の事ではなく

ご家族の事でしたが、
いざカウンセリングに行ってみると
講師の方も受けるように勧められたそうです。

最初は戸惑ったらしいのですが、
実際にカウンセリングを受け

進めて行くうちに、自分が持っている

問題が浮き彫りとなり、
次第にご家族の悩みも徐々に

解消されていったそうです。



この話を聞いた時に
「ハワイの秘宝」と言われている

ホ・オポノポノを思い出しました。
今起きている問題は

自分の中(潜在意識)にあり、
自分のインナーチャイルドを癒す事で
自分の周りに起きている問題が

次第に解決していくというものです。


心理カウンセリングは

アプローチ方法は違えども、
目標はホオポノポノと

かなり近い所にありそうで、
改めて強力なツールに

なりそうだと実感しました。

 


これから数か月間、

じっくり学んでいきます。




寒さも深まってきて
作業するにも上に羽織る物も

欲しくなってきました。


 

この季節になると野菜自体も

そんなに急な成長はないものの
雑草もそれほど多くないので
割と手入れは楽になってます。



これから春にかけては
ビニールハウスとかを使うのでなければ
これから植えられるものはほとんどないので
今、植えてあるものをメンテナンスして
収穫する感じになります。


なので、大根を収穫した場所は
春までは植えるものが無いので
それならばと来年に向けて
土づくりをしていきます。

 

 



 

キャベツやブロッコリーは人気があるようです😅


年末には来年の目標も立てようと思います。




翌日はゆの里から観光バスに乗り、
最初の目的地である
丹生都比売神社へ向かいました。

 

 

 


丹生都比売神社は

水銀を意味する「丹」の通り、
水銀を含んだ鉱物を

採掘する人々によって
祀られたとも言われる神社です。
そして、高野山の影響も多大に受けており
神仏習合にもなっています。





タイミングが良かったようで

紅葉が見事でした。


お参りを済ませ、一路高野山へ。



前日、長さんから当日の

ルートのお話を伺っていたのですが、
①壇上伽藍に行き、立体曼荼羅を拝見する。
②善女龍王社(弁財天様)を参拝する。
③奥の院で女人道を通り目的地に向かう。
が今回マストで巡る場所と順番のようでした。



まずは壇上伽藍。
立体曼荼羅というのは
大日如来様をはじめとする様々な仏様が
屋内の円柱の柱に沿って描かれたものです。

そして弁財天様にご挨拶。





その時点で12時近くになり
三宝院という宿坊に伺い、
昼食として精進料理を頂きました。

 

 


自然の物で、例えが悪いかもしれませんが、
普通のお店で出ても遜色ない、
というか下手なところより美味しい食事でした。

その後、三宝院の中も拝見させていただきました。




三宝院を後にしていよいよ奥の院へ。



長さんからは女人道を通って

目的地に行きますとは聞いていたものの
この目的地がちょっと変わったところで
総勢40数名がぞろぞろと

奥の院の裏の方にある

駐車場に向かいました。
そこで長さんから当時の状況などを伺ったり、
空海様と眞名井午前へのお祝いをしました。



 


今回、空海様と眞名井御前の

仲違いが解決し、そのお祝いをして

欲しいために呼ばれたようです。
ちょっと苦笑いも出そうになりましたが、
空海様の人間味のあるところを

垣間見えたのと同時に今まで

ある意味神様のように扱われていて、
そのようにふるまうしかない

立場であったところから
ちょっと肩の荷が下りたという

雰囲気も感じられ、
やっぱり空海様も人間だったんだなと

親しみも感じられました。



今回でゆの里 & 高野山のツアーは

2度目になりますが、ゆの里では

最新の水の話を聞く事ができたり、

高野山では空海様のお祝いに

立ち会う事ができて
心が豊かになるツアーでした。


先週末は和歌山県の橋本市にある

ゆの里という温泉施設、
翌日に丹生都比売神社と

高野山各所を巡る

ミッションナビゲーターの

長谷川章子さんが主宰する

「光を見る旅」というツアーに参加しました。


 

ツアーへ参加する前日は
カウンセリングの講習があったため、

都内へ移動して受講。
かなりの雨雨の中、

荷物もそれなりにあったので
移動するのも一苦労で

ツアー前日にしてテンション低めでしたショボーン

都内のホテルに宿泊し、翌日も雨。
ところが、最寄り駅から乗車して

和歌山に向かっていると
天気も回復し、目的地の橋本市は

天気も良く観光日和でした。



橋本駅からゆの里へはバス移動。
到着してお昼を食べ終わったぐらいで

ツアーの初めである

講演会の時間になったので会場に移動。

ゆの里の現代表である重岡社長の話を聞き入りました。



ゆの里は水と空海様との縁が深い場所で
何故ここに温泉施設を作る事になったのか。
どのような経緯でゆの里を

経営する流れになったのか
現在湧き出ている

「金水」「銀水」「銅水」が不思議な縁で

もたらされるようになった出来事など
順を追ってお話は進みました。

以前、2度ほどお話は伺っていましたが、
下地ができている今だから理解出来る事や
改めて水の凄さや大切さなども分かり、
興味深いお話を伺う事が出来ました。
その中で今後楽しみだと思うのは、
今まで信じられてこなかった事が
科学が追いついてきた事で

証明できる時期が近づいた事が

体感できたことでした。

その後、休憩時間なども挟んで夕食に。
みんなで食べるという事ももちろんありますが、
ゆの里で販売されている「月のしずく」を使った

料理は非常に美味しいものでした。



食事の途中で

高野山で修行をされていた長典男さんが
空海様に呼び出されて

講演会の最中に抜けていたらしく、
翌日、どこを回る必要があるかや

ルートの下見、掛かる時間などの

把握してきたと夕食の際に話をされていました。



翌日も面白い展開になりそうだと

面白い展開になりそうだなと感じて

初日は終わりました。


後編に続きます。


週末に予定があったり、

暫く歯の痛みで

ブログにまとめるまでの

余裕が無かったりしましたが、
その間も農園にいって、間引きをしたり、

大根や里芋の収穫したり、
新たにほうれん草や

さやえんどうの種まきをしてました。



先週は主に間引きと

ほうれん草をもう一列植えるために
細かな雑草も生え始めていたので

一度耕し直し。
間引いた白菜で食べられそうな

ところを持ち帰りました。








今週は追加で間引きや

種まきもしつつ、大根と里芋が

そろそろ取り頃みたいなので収穫して

一部は親戚に
一部はこども食堂で腕を振るってる方に
一部は同じイベントに参加した方に

お分けしました。

 







先週の白菜を含め、
残った野菜の一部は

自分で食べるようにとってあったので
正直そんなに調理は上手くはないんですが、
それでも自分が作った野菜は

明らかに柔らかくて美味しく感じます。

とはいえ、自分で作った野菜を食べたり、
技術を身につけるとかの目標はありつつも、
やっぱり喜んで食べてくれる人がいるのが
作っていて嬉しい瞬間ですねニコニコ


そろそろ冬も近そうです。